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2014年9月 9日 (火)

書評--この本に真実は何もない しかし、それがまさに現実なのである

この本に真実は何もない しかし、それがまさに現実なのである
ボブ・フリゼール (著), 紫上 はとる (翻訳)
ナチュラル・スピリット ¥2500

絶版だがamazonの中古が¥304-

基本的にはドランヴァロ・メルキゼデク(フラワー・オブ・ライフの著者)の教えが下敷きになっています。

しかし、その神聖幾何学にしても星形正4面体の意味など斬新です。

それから
○レムリアやアトランティスの歴史、

○トートが最近まで地球にいた話・・・トートとはヘルメス・トリスメギストス(エメラルドタブレットの作者?)

○ドランヴァロ・メルキゼデクがウォーク・インで地球にやってきた話

○古代火星の話(火星の写真を検索すれば人工構造物がたくさんあることがわかります)
 金星の話も出てきますが、こちらは「ハトホル」ですね。

○フィラデルフィア実験(大型船が次元の彼方に消す実験です。検索すればたくさん出てきます・・・・検索すると、半年前に消えたマレーシア航空機が何と月面にいる写真まで・・・)

○グレイとシリウス人の話

など非常に興味深い話題がたくさんです。
これらの関係の本をたくさん読んできた僕も知らないことがたくさんありました。

アセンションが近づいており、人類の中の15億人が次元上昇できるようになったとか。

タイトルの「この本に真実は何もない」というのは、科学的根拠とか唱える人に向かって言っている言葉でしょうね。

お勧め度★★★★☆
(特に、スピリチュアル系というよりオカルト系の方にお勧め)

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