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2014年9月30日 (火)

書評--地球人よ、ひとつになって宇宙へ目を向けなさい!

地球人よ、ひとつになって宇宙へ目を向けなさい!
ジョージ・アダムスキー (著), 益子 祐司 (翻訳)
\1800 徳間書店

アダムスキーの名前はみなさんご存知だろう。
僕は、これまで日本で出版された本を、(おそらく)全部読んでいる。

だがこの本はこれまでに訳されていなかった。
当時、受け入れられないのでフィクションとして出版され、発行部数もごくわずかだったとのこと。

火星や月に”人”が住んでいるのがフィクションだとすれば、これまでの彼の著作は全部フィクション。

フィクションだから読まない?
だったら小説はほとんどフィクションである。

内容は、その後のアダムスキーの著作と非常に近い。
そして火星人や金星人はこの時代から原子力を使うことの危険性を警告しているのだ。

地球にはまだ争いがある。
太陽系でもっとも進歩が遅れている。
それでは進歩した惑星ではどうか?

さあ、アダムスキーと一緒に火星や金星に行こう!

お勧め度:★★★★☆

訳者ブログ
http://venus8.info/banana/
因みにこの訳者は「私はアセンションした惑星から来た」/オムネク・オネクも訳しています。

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