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2014年11月14日 (金)

書評--自分が変われば世界が変わる

自分が変われば世界が変わる-呪術師ルハン・マトゥスの教え
須藤 元気 (著)
\1400 講談社

ルハン・マトゥスとはカルロス・カスタネダともつながりがあり、

「平行的な知覚に忍び寄る技術-人間の意識の革命的なマニュアル」

「第三の眼を覚醒させる―反復の真の本質を見出す」

の著者であり、須藤は彼に「龍の涙」(太極拳のようなもの)に教わりに行く。

しかし龍の涙については全く触れられておらず、中華料理屋で何を食べたとか余計な話が満載。

要するに単なる旅行記です。

タイトルで購入すると後悔します。

お勧め度★☆☆☆☆(最後の16ページ(マトゥスへのインタビュー)以外、読む価値無し。時間のムダ)

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