« 書評--斎藤一人大宇宙エネルギー療法 | トップページ | 書評--夢を引き寄せるインナーグレートの法則 »

2014年11月19日 (水)

書評--生きる大事・死ぬ大事

生きる大事・死ぬ大事 〜死を通して考える新しい生き方
小林正観 
弘園社 ¥1500

いつものとおり、弘園社の本はamazonや一般書店では売っていませんが、他の著者の本と重複していますので購入の必要はないでしょう。

○オセロゲーム(P144)

人生はオセロゲームと同じかも知れません。
(自分が白だとして)途中が黒ばかりでも最後に白にひっくり返せればOK。
人生の最後の方に、幸福であるならば、それまでの苦労や苦しみはそのための土台。

○「どなたか私に施しをし、功徳を積んで、幸せになりたい方はいませんか?」P192

お釈迦様の弟子がこう言って呼びかけたそうです。(著者は仏教系)・・・というか、功徳を積めば幸せになれるのです。
するとお釈迦様がこう言った。

○「私にやらせて欲しい」P193

弟子は驚いて断ったそうです。お釈迦様はこう答えた。

○「なぜだ?なぜ私ではいけないのか。私だって幸せになりたいのだ。私だってもっと幸せになりたい。」

○なんと素敵な一言でしょう。P194

なるほど、深いですね~

○「幸せ」の本質は「日常」なのです。
偏頭痛に悩んできた人は「もしこの偏頭痛が消えてくれたら、どんなに幸せだろう」と思っていることでしょう。P206

人は苦しむと「これまでどれだけ幸せだったか」と思うのです。

さて、あなたは今の日常、何もないことが幸せだと思えますか?

お勧め度:★★★☆☆

« 書評--斎藤一人大宇宙エネルギー療法 | トップページ | 書評--夢を引き寄せるインナーグレートの法則 »

書評」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/523730/60679778

この記事へのトラックバック一覧です: 書評--生きる大事・死ぬ大事:

« 書評--斎藤一人大宇宙エネルギー療法 | トップページ | 書評--夢を引き寄せるインナーグレートの法則 »