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2014年11月 7日 (金)

書評--安心セラピー

安心セラピー [セラピーシリーズ]
アレン・カー (著), 阪本 章子 (翻訳)
\905 KKロングセラーズ

この著者は「禁煙セラピー」で有名である。

しかし、それが生き方として当てはまるか?

自分でコントロールできないことを悩むのは時間のムダ。

たいていのことは「最悪のケース」でも、それほどひどくはない。

悩んでも結果がかわるわけではない。

など最初は良いのですが、そのうちタバコと酒は体に良くないとか、子どもの教育とか、話題がだんだんそれていく。

うーむ、もうちょっと最初の文章の勢いが続けばよいものを。

やはり禁煙セラピーの2番煎じであったか?

お勧め度★★★☆☆

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