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2014年11月15日 (土)

書評--チャンスの扉

チャンスの扉
アーサー パイン (著), ジュリー ヒューストン (著), 桜田 直美 (翻訳)
ディスカヴァー・トゥエンティワン \1200

絶版だがamazonで中古が¥1-。

アメリカではだれもが知っている有名な人がそこそこ登場しているらしいが、僕は知らない人が多いし、原書は1993年発行なのでちょっと情報が古い。(日本では2006年)

しかし、内容は20年前の発行とは関係ない。

この本のテーマは一貫して「1つの扉が閉じられたら、別の扉が開く。あるいはこじ開けろ?」のようなもので、決してあきらめてはいけない、ということを、様々な人の例で紹介している。

「人生の成功の秘密は、チャンスが訪れたときに備えて、普段から準備をしておくことだ」P36

「泣いてはいけないから笑っただけだ」リンカーン P47

「人の身に起こることはすべて、姿を変えたチャンスだ」P81

「自分にマイナスの影響をもたらすような相手とは、すっぱりと関係を切るべきだ。自分の意見や重いを曲げてまでつきあっても、何一ついいことは起こらない」P88

「何度失敗しても関係ない。必要なのはたった一度の成功だ。」P113

お勧め度★★★★☆

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