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2014年12月

2014年12月26日 (金)

書評--流れ星に祈るよりも確実に幸運を手にする方法

流れ星に祈るよりも確実に幸運を手にする方法
エカート・フォン・ヒルシュハウゼン (著), 長谷川 圭 (翻訳)
サンマーク出版¥1600

結構良い本なのにamazonのレビューを誰も書いていない(本日現在)
そしてamazonの中古が¥1-。

この本は、いわゆる引き寄せの法則とは関係ありません。
ドイツ人らしく、幸福を感じる状況をうまく分析しています。

以下は本のまとめ(も少しあるが)というより、読みながら気づいた、というか考えたこと

○毎月の賃金が5万円昇給したら嬉しい。だけど、同僚が同時に10万円昇給したら、突然に不幸を感じる。つまり状況次第。

○毎日、夕食を作ってくれる人には感謝しないけど、あまり親しくない隣に住む人が作ってくれたら感謝を感じる。

○イチゴを1パックよりも、ショートケーキに乗っているたった一つのイチゴに美味しさを感じる。

○給料が数十万円でも、道端に落ちている100円硬貨を拾ったら、嬉しさを感じる。

ということで、日常の幸福感を見直すには良書です。

お勧め度:★★★★☆

2014年12月21日 (日)

書評--楽しく上手にお金とつきあう

楽しく上手にお金とつきあう
小林 正観 (著)
大和書房 ¥1429

もう、紹介するまでもなく、著者の本はもう10冊以上読んでいるので他の本と重なることが多いが、少しだけ紹介しよう。

○1万円冊の右上の10000と左上の10000をつなげて財布に入れると、財布が勘違いして、たくさんのお金が入ってくる(P49)

○(なにかよくない事があって)「どういう意味があるのでしょう?」と質問する人がいるが、それは質問という形をとって、気に入らないことを否定しているだけ。(P122)

○努力の反対語は感謝。もっともっと夢や希望をもって努力を重ねるということは、現状の否定。現状に満足できるのが一番幸せ(P134)

お勧め度★★★☆☆

2014年12月19日 (金)

書評--光の秘密―天国からのレッスン

光の秘密―天国からのレッスン
ダニオン・ブリンクリー (著), キャスリン・ブリンクリー (著),
\1500 ナチュラルスピリット

臨死体験を語った本は何冊も読んでいるのだが、著者は3回も臨死している。
その著者が「死後の世界」から学んだことを綴っている。

物質世界でも、霊の世界でも究極というか、いきつくところは「愛」なのだが、
類書にない書き方で、とても勉強になる。

お勧め度:★★★★☆
特に本文は引用しません。
是非読んでみてください。

2014年12月10日 (水)

書評--とびっきりのお金の話をこれからしましょう。

とびっきりのお金の話をこれからしましょう。 (East Press Business)
ラッセル コンウェル (著),
イースト・プレス ¥952

ジャームズ・アレンと並ぶ100年前の古典。
あなたは金持ちになる義務がある。
と、牧師である著者が説く。

生徒は反論する。「お金はすべての悪のもと、と聖書に書いてる」(P33)
著者は言う。「聖書のどこに書いてあるのか?」
学生は探す。「ここです。」
著者「ではそこを読んでみてくれ」
学生「お金を愛することは、すべての悪の大もと」

そうなのですね~

「50セントしか持っていないあなたが、1億ドル持っている人を批判しているとしても、あなたにはしょせん50セントの価値しかなく、相手には1億ドルの価値があるのです。
そして、もしあなたが1億ドルを手にすれば、反対に非難されたり嘘や噂をばら撒かれたりするのです。
ですから、嘘や噂を言われるようになったら、自分が成功をおさめた証拠だと思えばいのです。」(P36)

ところで、こんな文章をどこかで読んだ覚えがあるな~と思っていたら、すでに持っている「ダイヤモンドを探せ」と原書は同じではないですか!

買う必要なかった・・・
でも、どちらも持っていない人は、読んでも良いでしょう。

お勧め度★★★☆☆

2014年12月 2日 (火)

書評--あるヨギの自叙伝 (2)

あるヨギの自叙伝(2)

ようやく読み終えました。
それぞれの方にこの奇跡のような話を味わって欲しいので、具体的内容は書きません。

キーワードは
○キリスト
○テレポート
○復活
○幽界
など。

「ヒマラヤ聖者の生活探求」を読まれた方は、それに近い内容でしょう。

お勧め度:★★★★★
また、書棚に保管する本が増えてしまいました。
同じ著者のものを読みたいので、他に3冊買ってきました。


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