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2015年2月 9日 (月)

書評--内宇宙・外宇宙への旅

内宇宙・外宇宙への旅―元NASA科学者兼飛行士の魂の記録
ブライアン オレアリー (著), 南山 宏 (翻訳)
廣済堂出版 \2000

絶版だがamazonの中古が¥1-

著者はNASAの研究者で大学の教員・・・なのだが、冒頭は「カプリコン・ワン」の映画の紹介で始まる。
(古い映画なのでご存知ない方は調べてくださいね)
一言でいえば、火星旅行の映像はでっちあげだった。という話。

それは何のたとえか、というと、現在「科学」と呼ばれているものはウソかも知れない、ということ。

著者は「グレイター・リアリティ(より大きな現実)」を紹介している。
グレイター・リアリティとは、現在の「科学」の概念を超えた、超能力やUFO、チャネリングやチャクラなどを紹介している。

まあ、僕のブログを読んでいる方のほとんどは、既に当たり前の概念だと思いますが、元科学者が30年の研究を否定し、より大きな現実の探求に向かった足跡は読んでおいても良いでしょう。

お勧め度:★★★☆☆

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