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2015年2月20日 (金)

スピリチュアルに生きる(150)--スピリチュアルでないものを放棄する

スピリチュアルに生きるためには”スピリチュアルでないもの”を捨てるしかありません。

前にも少し書いてありますが、僕は「スピリチュアルに生きる」ためにスピリチュアルでない会社に退職届を提出しました。

今の会社にいれば、とりあえず生計が最低ラインで確保できる。
会社を辞めたらそれさえどうなるか分らない。
そういう不安がある中で、会社を辞めるのは大変なことだと思います。
この状態は、いろいろな名前がつけられていますが、ここでは「ぬるま湯ゾーン」と呼びましょう。

「ぬるま湯」はこれ以上温まりません。
そして別名「依存ゾーン」です。
自分の人生を職場に依存してしまっている。
人生の主人公であるはずが、職場に左右されてしまっている。

ある意味、就職するのは簡単なのです。
面接(場合によっては筆記も?)試験に合格すれば良いのですから。

辞めるのは結構大変です。
僕も「辞める」と言い出すまで気を使いました。

しかし、書き出してみたら、会社を辞める理由が14あって、会社を辞めない理由が3つしかない。
これは辞めるしかないでしょう。
自分の人生にとって、価値あるのは収入ではないですから。・・・といって収入がないと困る。だから多くの人は今の職場に留まり続けるのですよね。

僕が15年前に(人が羨む?)公務員である小学校教員を辞めたのは、教育状況が変わったからです。
それまで細々と続いていた民主的な教育が学校教育法や国旗国歌法の制定によってできなくなった。
僕の生計維持のために教育現場というか子どもたちの人生を犠牲にするわけにはいきません。
(まあ、このあたりの経過は僕が書いた本に説明していますので、興味がある方は\1000でお分けしますのでメールください)
http://homepage3.nifty.com/hasunuma/starthp/subpage01.html
そして、教員を辞める理由が10も重なって辞めました。

そして今の職場にいる僕は、生計をたてるために生きている(って言葉の矛盾?)のではありません。
自分のための人生ですから。

先ほど書いた「会社を辞める14の理由」は会社にとってマズい違法なこともあるので3つだけ書いておきましょう。
○月初めに神棚に礼拝する・・・これは宗教の自由を定めた憲法違反。
○部品の在庫がなくて設備が直せない・・・患者さんの「直ってよかった」という笑顔が見たかったのですが、在庫が用意されていない職場なのです。
○健康診断の強制・・・自分の健康は自分で管理する、という権利意識がない会社なので、健康診断を拒否できないのです・・・これは賛否両論があると思いますが、労働基準法は会社側は健康診断を受けさせる義務があるのですが、それは会社側の義務であって労働者側の義務ではないのです。労働者が拒否しても、うけなければペナルティを設ける会社って?

以上により、会社を辞める理由が10あったら絶対に辞めましょう。
後悔することはありません。
後悔するのは、辞めないで我慢して継続した場合でしょう。
「どうしてやりたいことをやらなかったのか」と。


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