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2015年3月 9日 (月)

奥様は霊能者(35)

会社を辞める今、振り返ります。

前回(5年前--2009年10月)「会社を辞めるには時期が悪い。」と、奥様は言いました。
この根拠は宿曜(東洋占星術)です。
正直、僕はそんな占いなんて信じていなかった。(占い全般を信じていないわけではありません。西洋占星術は少し勉強しましたし、タロットなどもやります。手相も少しばかり・・・)
しかし、病院の設備(約5年勤務)はもう辞めたい、ということでハローワークに登録。
ところが、設備管理のほとんどをカバーできる資格を持っていても、就職先が決まらない。
(自慢するわけではないですが、僕の資格の数ならどこでも歓迎されると思っていた)
ハローワークで30社ほど応募しました。
面接にこぎつけるのが10社程度。
10社は書類だけで門前払い。
残り10社はハローワークの窓口職員がTELで問い合わせをした段階で年齢などの条件でNG。(こちらが断った条件の悪い会社もあったが)
設備管理の仕事だけではありません。児童館の指導員とかNPO法人とか可能性のあるものにかなり応募しました。

ハローワークだけでなく、ネットの求人サイトにも登録しました。
返事が返ってきたのはタクシー運転手などだけ・・・こっちは設備管理で登録しているというのに。

そしてやっと決まったのが2011年2月。(つまり1年あまり経過)
某事務所ビルのビル管理。これがパワハラの上司で、3ヶ月で辞めました。
(このブログにも当時の経緯を少し書いています)

そして病院の勤務がイヤで前の会社を辞めたというのに、あまりにも仕事が決まらないので病院の募集も応募してみるしかなく、今回の会社に入りました。
(え?引き寄せの法則はうまくいかなかったの?説明しているくせに。というツッコミがあるかと思います。それは、別の日に書きます。)

ちなみに宿曜占星術では2009年~2011年は僕の場合(ネットで27宿は調べられます)最悪という結果です。
つまりこの時期にはじめた事柄(この場合は入った会社)もNGのようなのです。その通り、NGでしたがこれまで3年半、勤めました。

面白いのは同じ時期にこれまでの会社に入社した、僕と同じ”底宿”の人もほとんど同じ運の流れで、前の会社を辞め、1年以上仕事が決まらず、仕方なく同じ会社に入ったのですが、結局、1年前に辞めたのです。

これは宿曜を無視するわけにはいかないな、と思いました。

思うに、宿曜が絶対なのでなく、人それぞれ影響を強く受ける占いがあるのだと思います。
西洋占星術かも知れないし、六星占星術かも知れない。
手相とか観相学かも知れない。

星の動きで運命が決められてたまるか、ではなく、生まれてくる時期を選んで--つまりそういう星のもとに--生まれてきたとも言えるでしょう。

ちなみに奥様は、宿曜において僕が奥様と相性の良い星なので僕を選びました。
出会いの時期も、行動を起こすのにBESTな時期を待ったとのことです。

先に2009年~2011年は新たな行動を起こしてはいけない時期と書きました。(本来はひたすらじっと耐えるべき時期だった)
2012年~2014年は少し上向き。
2015年~2017年は絶好期。
そういうことで、前回の反省をもとに、この年を待って退職届を提出しました。

ついでに言えば、2009年に退職した時期は10月なので、寒くなる一方。
せっかく時間があるのに、出かける気にならない。

今回はじっと辛抱し、3月10日付け退社。
桜も咲きはじめるし、絶好の行楽シーズンが始まります。

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