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2015年3月31日 (火)

書評--タロット(新装版)

タロット(新装版)
アルフレッド・ダグラス  (著), 栂 正行 (翻訳)
¥2900 河出書房
まだ最初の方(50ページ)までしか読んでいないのですが、この本はすごいです。
スピリチュアル的にもかなりのものです。
タロットはグノーシス派だったのですね。
そして22枚の大アルカナが1つの流れというか宇宙を読み解く哲学を持っていたのですね。
昔、簡単な解説書1冊と78枚のカードが一緒についている本で友達の運勢を占っていました。
そのカードというのはモノクロで、たしか「あなたにオリジナルのカードを作ってもらうために、色を塗れるように、色はつけていません」・・・って印刷費の節約なのが今は解ります。
昔、僕がやっていたタロットは何だったのだろう?
この本の知識の1/10もないで、解説書を見ながら友人の運勢を判断してしまったのだから。
(それでも結構、当たっていたりする)
この本は著者がオリジナルでカードをデザインした、と言うことで、そのカードの図柄が載っていて、ネットでは¥7000程度します。
さすがに、最初にはそんなには出せないので、レビューを検索していて、世界標準?らしい
「THE RIDER TAROT DECK」というのを、ここ、amazonで購入しました。(amazonが一番安い--それでもただのカードが¥2000--ただし簡単な解説書は英語)
ここでみなさんに疑問が沸くかもしれません。
本を1冊読んだだけでプロの占い師になれるか?
では他の資格で考えてみましょう。
「公害防止管理者」は通称”電話帳”と呼ばれている1冊の本で勉強するのが定番です。
「危険物取扱者」は、普通は200ページほどの問題集1冊だけだったりします。--それでガソリンスタンド経営する。
いやいや、それは国家資格の話であって、占いの世界は違うだろう?って。
では街角の占い師はどれだけ本を読んでいるかご存知ですか?
日々、研鑽?(それはピアニストの世界です。--練習しないと腕が落ちる)
僕はもう一冊、勉強する本を予定しています。
「ラーニング・ザ・タロット―タロット・マスターになるための18のレッスン」
これは、昔、いい加減にやっていたのとは違う”何か”を感じる本です。
薄っぺらな「占いの手法」とはわけが違う。
ということで、僕の職業名が「カウンセラー」になった今はタロットもやります!
(これまで、客が一人もいないが(笑))
 
お勧め度:★★★★☆(読み終わっていないので今のところ★4にしておきます)

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