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2015年4月 6日 (月)

書評--人に振りまわされずに生きる13の法則

人に振りまわされずに生きる13の法則―新・自己中心主義のすすめ
ヨーゼフ キルシュナー (著),
¥1600 shufunotomosha・・・ってなぜかアルファベットなのです。

amazonの中古が¥1-

原題は「so sieht man,ohne zu kämpfen」だから気にしないで生きる、みたいな感じでしょう。

全体を貫くのは世間の価値観にとらわれずに自分を大切にしよう、と言うことなのですが、単なる自己啓発本かと思いきや、かなりスピリチュアル。

腎臓結石になって石と対話して、痛みがなく石が取れたり(P52)
がん細胞がなくなったり(P60)・・・つまり医師の意見にも振りまわされないということ。

腹式呼吸で積極的な考えができる(P71)し、深呼吸で病気が治る(P89)

「無理をしない」というのは生きるときには生き、死ぬときには死ぬと考えることだ(P111)

人に弱虫と言われたら「そうだよ。弱虫なんだ」と反応しておわり(P115)

他人がつくった基準で自分の生き方を決めない(P125)

○○さんみたいに痩せたい、というのは○○さんに近づくだけであって、自分ではなくなる(P165)

世間が大事というのは人々を操作しよとする側が押し付けた基準(P178)

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これだけ紹介してもよく分らないと思いますが、前後を読めばもっとよくわかります。
著者はドイツのベストセラー作家だそうで、良書です。

お勧め度★★★★☆

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