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2015年4月 3日 (金)

書評--聖なる量子力学9つの旅

聖なる量子力学9つの旅
フレッド・アラン ウルフ (著),
\1900 徳間書店

絶版だがamazonの中古が¥1-。買いです!

著者はザ・シークレットに登場する一人。

つまり量子物理学者がシャーマンたちと交流しながら、アプローチは異なるものの、「未来は可能性に過ぎず、過去は記憶に過ぎない。」あるいは「物質世界は霊的世界の投影」などということを、学者らしい解釈で結びつける。

読後感は、ちょっと前に「あるヨギの自叙伝」に重なる部分もある。
つまり、一般的には信じがたい”奇跡”をシャーマンたちが起こすのだ。

単なる量子物理の入門書でなくて、実際の体験を交えながら説明している、という、あまり類書を見かけない本です。

お勧め度:★★★★☆

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