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2015年4月 7日 (火)

書評--聖なる愛を求めて

聖なる愛を求めて―魂のパートナーシップ
ジョーン・ガトゥーソ (著), 大内 博 (翻訳)
\2400 ナチュラルスピリット

絶版だがamazonの中古が¥1-。買いです!

これは「理想の配偶者を引き寄せるテクニック」のような安っぽい内容ではありません。

ベースになっているのがACIM(奇跡のコース)。
つまり魂の成長。

しかしながらACIMのように暗くはなく、魂を成長しあえるソウルメイトは必ず存在する、と言います。

著者自身、過去に2度の離婚を経験しており、3度目にやっとソウルメイトである夫と出あった。

そのためにはその魂レベルにまで自分を高めなければその相手とは出会えない。

と言うことで、全体のテーマはソウルメイトと出会うことですが、途中で「赦し」がゆっくり説明されています。
人生の目的の1つが「赦し」。自分が赦さなければ、魂が成長しない、と厳しい面もありますが、理想の相手とどのように出会うか、「引き寄せ」も説明されていますので、ACIMなんかよりは、はるかに読みやすいです。

私たちはもともと幸せになれるように神様が手を貸してくれている。
それを邪魔するのは、人間側のエゴのようです。

良いニュースがあります。「幸せになる」でなく、「幸せにする」ありかたを本質とする「聖なる愛」にたどり着くと、不思議な体験と言うか、プレゼントが待っています。いつのまにか幸せになっている自分がいるのです。(P306訳者あとがき)

そう、そしてやりたくなかった仕事を先月辞めた僕は、今はとても幸せです。

お勧め度★★★★☆

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