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2015年4月15日 (水)

書評--ドリームランド<<地球>>へ行こう

アセンション・ゲームの手引き書 ドリームランド<<地球>>へ行こう これであなたも「次元操作の仕方」マスターレベル(超☆はぴはぴ) 単行本 – 2013/10/21
ペガサス (著)
\2000 ヒカルランド
これまでこのブログでもこの著者のものは2冊ほど紹介してきたが、これが「ペガサス」の活動のしめくくりだとか。
すべてのものは電気でできているとか、キツネとか蛇はその電気の伝わり方の形であるとか。
守護霊と主護霊がいる。
引きよせの法則にも言及していますが、パラレルワールド的に別の次元に移行する、というのが分かりやすい。
・・・って、どこかで聞いた話。
amazonのレビューに「この著者のオリジナルはない。全部他の人の寄せ集め」なんて書いてあります。
それはそうかも知れません。
しかし、学問や研究のほとんどがそうであるように、他の本などからの積み重ねでしょう。
だからそれは良いんです。
問題は内容。
いつものとおり、この著者は会話体で書かれていて、会話相手の名前?が「ケン」としか書かれていなくて、具体的なイメージがつかみづらいです。
しかし、「ケン」の説明はまあまあわかる。
途中にジョン・タイターという名前(2036年の未来から来た)の話を調べてみたら(ウィキペディアだけでも)それなりに面白かった。
お勧め度★★★☆☆

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