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2015年4月 7日 (火)

書評--癒しのヒプノセラピー

癒しのヒプノセラピー―心の傷から解放された人々の物語
中島 勇一 (著)
\952 メディアアート出版

絶版だがamazonの中古が安い。

ヒプノセラピー、って退行催眠療法ね、と思いながら読み進めていたら
「アカウンタビリティ」という聞きなれない言葉が出てきた。
「自己責任」という意味で、「人生でおきることはすべて自分の選択によるものである。」という概念だそうな。
心理療法の世界でもそうなのですね。
で、「自分で作り出しているなら、それを自分で変えていくことが出来る」P102
とのこと。

正しさと幸せは同時に存在できません。あなたは「正しさ」を選びますか?それとも「幸せ」を選びますか?(P140)

すべてを支配した結果、幸せはつかめるのでしょうか?(P150)

なんていう言葉が続き、そこそこ説得力のある内容。

そう、問題解決には手放しとか赦しとか必要なのです。

お勧め度★★★☆☆

と言うわけで、本はそこそこのお勧めなのですが、著者のHPをみると
http://heal-hearts.com/
個人セラピーが
「1回 1時間45分 26,000円」で10回くらい通う必要があるらしい。

何度も書くが、僕ならこの1/5の金額で人生相談に乗ります。
退行催眠をご希望の方にはブライアン・ワイス博士のCDもお貸しします

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