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2015年5月

2015年5月28日 (木)

書評--日常の小さなイライラから解放される「箱」の法則

日常の小さなイライラから解放される「箱」の法則―感情に振りまわされない人生を選択する
アービンジャー・インスティチュート (著)
きずな出版 ¥1500
3年ほど前にここで紹介した。
●2日で人生が変わる「箱」の法則
●自分の小さな「箱」から脱出する方法
これらと同じ団体から出版されているのだが、amazonの評価は「中身が薄い」
前の本はアメリカのものを翻訳ですが、この本は日本人によって書かれたもの。
物語風になっていますが、たしかに、前の2冊を読んでいれば、あまり学びはないかもしれません。
でも、僕は3年ぶりなのでそれなりに楽しめました。
お勧め度★★★☆☆
「箱」については以下のHPで。
http://www.arbingerjapan.com/
基本セミナーが
1日目10時~16時で¥50000
2日目¥100000
こりゃ人助けでなくてボロもうけ主義ですね。
僕ならこの1/10でやります。
もっとも、前の2冊だけで、セミナーに参加する必要はないと思われます。

2015年5月27日 (水)

奥様は霊能者(37)の2

FP技能検定ですが、(まだ合格は確定していないが)
3級の本を某方に譲り、2級の本を数冊ゲットしました。
その方への回答をこちらに書きます。
>勉強方法として3級はやはり過去問を中心にやる感じですかね。
過去問というより、まずはインプットが先です。
先に、年金制度や贈与税や相続税を「テキスト形式」の参考書でインプットします。
ある程度のインプットができてから、問題集ですね。
僕が3級の参考書+問題集を10冊以上集めたのはできるだけたくさんの問題にチャレンジしたかったからです。
問題集がない試験というのは落ちた経験があります。
たとえば「ガンマ線透過写真」は2度落ちています。
問題集がないので問題練習ができない。
テキストだけでは難しかったです。
(ただし、今は数年前に発行された「タカラ社」のものが古本であるでしょう)
2年前に受験したメンタルヘルスマネジメント2級も68点(70問で合格--一問不正解)で落としました。
当時は問題集が1冊しかなく、その問題集の問題を全部正解できるようにしたのに、その本にない問題がたくさん出ました。
(別の問題集を見つけたので、また今年受験します。)
これまでの自身の最高記録はビル管(=建築物環境衛生管理技術者)ですね。
1日で180問出題されます(試験の最後は息切れします)
それを古本を購入して10年前まで遡り、1800問。
予想問題と併せると2000問を90%できるようにしたのに、本番では75%の正解率。
(実際には65%の正解でOK)
こういう経験から問題はできるだけたくさんやった方が良い、ということです。

2015年5月25日 (月)

書評--自然霊との対話

100%実話! 自然霊との対話
上丘哲 (著)
\1600 コスモトゥーワン
この本のamazonの評価が高いのが気になる。
単にキツネに取りつかれた話でしょう?
まあ、メッセージそのものは「生きる意味は魂を高める」とか「人のために役立つことをする」
なんてことだから、否定しようがないのだが、河童とか龍神がでてきて、グチャグチャ。
筆者は大学教授。
結婚するまで知らなかった奥さんが霊媒体質だということを知り、
取り憑かれた奥さんを通じて、霊の世界を知る。
でも相手はキツネでしょう?
動物霊にものを教わるってどうよ?
ウチの奥様は神社に行っても、末社に稲荷があるところは避けます。
(唯一の例外は埼玉のヤキュウ(←漢字変換できない:東松山にある)稲荷。)
ここだけは波動の高い稲荷のようです。
お勧め度★★☆☆☆

奥様は霊能者(37)

昨日、国家試験FP(ファイナンシャルプランニング)技能士3級を受験してきました。
(3級を取得しないと2級が受験できないから3級から)
奥様は試験時間にエネルギーを送ってくれたそうです。
そのためか?
親からの贈与税控除って¥2000万かな、¥25000万だったかな?みたいな
迷う問題も何とか正解の方にマークできたようです。
受験日にさっそく模範回答が試験実施団体HPで発表される(17:30)ので自己採点をしました。
僕の受験結果
学科:60問中54問正解
実技:15問中13問正解
「そんなの奥様のエネルギーのおかげでないだろう!」という方がいれば、それはそれで結構。
僕の実力です(えっへん!)
読んだ本:15冊
(某古本屋で安いのをかき集めた。
いろいろな種類があり、書き方が異なる本があるので、読んで過去問を解いてみた。
しかし、古本ばかりだと法改正に対応できないので、最新のも2冊購入。ネットのFP学習ページも参照)
ということで、スピリチュアル関係だけでなくてファイナンシャル・プランニング関係(要するに住宅ローンとか、税金ってどうなの?みたいな)ご相談も我が家のメニューに入りました。
僕の担当ですので30分につき¥1000でお受けします。
年金の相談なんて得意です。(元、区役所の国民年金課職員です)

2015年5月22日 (金)

宇宙の真実セミナーメモ(66)

日本は方位は8。

中国は方位は12。
だから方位を翻訳するときに、日本ではイヌイ「乾」とか、タツミ「巽」に訳して、そういう姓の人がいるんだね。
だけど、「ウシトラ」さんとか、「ひつじさる」さんなんていない。(いたらごめんなさい)
これって・・・?
方位と関係あるの?
気門(裏気門)とは?

2015年5月16日 (土)

書評--ミルダッドの書

ミルダッドの書―灯台にして港
ミハイル・ナイーミ (著), 小森 健太郎 (翻訳)
\2727 壮神社
この出版社もはじめてだが、こういう文学もあまりない。
著者はアラブ系なのだが、この内容はイスラム教でなくキリスト教に近い。
しかし、解説によれば、神智学に近く、カトリックからは反対されている、という。
福音書のような形式で、弟子からの質問にミルダッドが答える、という形式。
「そう、人間は災厄を自分に招き寄せながら、自分が何時何処で、どのように招待状を書き送ったかをすっかり忘れ、苛立たしい客に対して抗議する。
しかし、時間は忘れない」
「それゆえに私はあなた方に向かってかって言ったし、今も言うのだ。いかに呼吸するのか、いかに喋るか、何を願い、何を思い、何を行うかに注意せよと。なぜなら貴方の意志は、一つ一つの息、一つ一つの言葉、一つ一つの願い、一つ一つの思い、一つ一つに行為の中にまでも隠されているからだ。そして貴方に隠されているものは〈全能の意志〉には常に露わだ。」
これ、普通の文学者では書けないと思う。
何度かの神秘体験があってこそだろう。
お勧め度:★★★★☆

2015年5月12日 (火)

書評--あの世から届く愛のメッセージ

あの世から届く愛のメッセージ―大切なあの人は死んでなどいない
アリソン デュボア  (著), 海野 めぐみ (翻訳)
徳間書店 ¥1600
絶版だがamazonの中古が¥300台
著者はミディアム(霊能者)
僕はTVをほとんど見ないので知らなかったのだが、TVの「ミディアム」というシリーズのモデルになったのが著者。
全体に統一された文章でなく、小刻みにいろいろなことが書かれているが、感性で書いているからであろう。
「私だって人間。霊能者だからって何もかも知っているわけじゃない」(P169)
という書き方が、正直で好感が持てる。
「何を恐れているの?懐疑主義者たち」(P176)
はスピリチュアルな人たちを代弁している。
死後の世界を信じていない人は、信じている人を、ハナからバカにしたり、攻撃の対象としたり。
信じていないのはその人の信念だから自由。同様に信じているのも信念なのだから、攻撃するのはやめてほしい、と。
本当に死後の世界があるとなったら、そういう人たちのこれまでの人生が覆されるから、懸命にこれまでの古い信念にしがみつこうとするのでしょうね。
著者の記録を読むとウチの奥様より能力が高そうだ。
巻末の「著者の略歴」で「夫は航空宇宙工学の技術者だったが、現在は早期退職してアリソンを支えている」となっている。
僕も似たようなものだが、ウチの奥様はブレイクするや否や?
お勧め度:★★★☆☆

2015年5月 8日 (金)

書評--「意識の宇宙」のアリス

「意識の宇宙」のアリス
野口 慊三 (著), 宮垣 弘 (著), ジョン・テニエル (イラスト)
¥1800 アーバンプロ出版センター
タイトルのアリスはもちろん、「不思議の国のアリス」由来。
著者二人のやりとりによって、
「この物質宇宙がバーチャル・リアリティであること」
を近代物理学や哲学を使って、非常に論理的に説明している。
このもとのやりとりは
著者の宮垣氏のHP
alice in Tokyoホームページ
http://www.alice-it.com/index.html
に全文が掲載されているのだが、全部で膨大なページになるものを、著者がまとめた、という。
もう一人の著者の野口氏のHPもすごい。
霊性の時代の夜明け
http://members.jcom.home.ne.jp/dawn-watcher/index.html
ということで、僕の感想は省略。
二人のHPを見れば良さは分かるでしょう。
お勧め度★★★★☆

2015年5月 6日 (水)

奥様は霊能者(36)

最近、ここでの発言が少なくなっているのは、僕が”失業保険”を受け取るために試験勉強をしていて(就職に結びつく試験は「就職活動」とみなされる)
ということで、奥様の範囲でない分野を僕がカバーしようと(つまりスピリチュアル以外でも人生相談に対応しようとしている)
5月FP技能士
7月食生活アドバイザー
8月心理学検定
9月家電製品アドバイザー
(これだけでは「就職活動」に足りないので、その他の資格)
を勉強・受験検討しているのと、(奥様が有名になれば僕はマネージャーとなるので関係ないのですが)
蔵書を整理しようとしているからでした。
前に書きましたが(その発言は削除していますが)まだヤフオクに出品しています。
50冊単位で(100円/冊)購入してくれた人が二人(つまり二人)いたのですが、まだまだ片付かない。
気が向いたらhass375で出品しているので(ここの読者はメールでOK)気が向いたら見てください。
で、タイトルですが、奥様は植物と話せます。
奥様のブログ↓--植物はしゃべったというのは
http://sirius-b.cocolog-nifty.com/blog/2015/05/post-37b5.html
クリーヴ バクスター の話ですね。

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