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2015年5月 8日 (金)

書評--「意識の宇宙」のアリス

「意識の宇宙」のアリス
野口 慊三 (著), 宮垣 弘 (著), ジョン・テニエル (イラスト)
¥1800 アーバンプロ出版センター
タイトルのアリスはもちろん、「不思議の国のアリス」由来。
著者二人のやりとりによって、
「この物質宇宙がバーチャル・リアリティであること」
を近代物理学や哲学を使って、非常に論理的に説明している。
このもとのやりとりは
著者の宮垣氏のHP
alice in Tokyoホームページ
http://www.alice-it.com/index.html
に全文が掲載されているのだが、全部で膨大なページになるものを、著者がまとめた、という。
もう一人の著者の野口氏のHPもすごい。
霊性の時代の夜明け
http://members.jcom.home.ne.jp/dawn-watcher/index.html
ということで、僕の感想は省略。
二人のHPを見れば良さは分かるでしょう。
お勧め度★★★★☆

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