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2015年5月27日 (水)

奥様は霊能者(37)の2

FP技能検定ですが、(まだ合格は確定していないが)
3級の本を某方に譲り、2級の本を数冊ゲットしました。
その方への回答をこちらに書きます。
>勉強方法として3級はやはり過去問を中心にやる感じですかね。
過去問というより、まずはインプットが先です。
先に、年金制度や贈与税や相続税を「テキスト形式」の参考書でインプットします。
ある程度のインプットができてから、問題集ですね。
僕が3級の参考書+問題集を10冊以上集めたのはできるだけたくさんの問題にチャレンジしたかったからです。
問題集がない試験というのは落ちた経験があります。
たとえば「ガンマ線透過写真」は2度落ちています。
問題集がないので問題練習ができない。
テキストだけでは難しかったです。
(ただし、今は数年前に発行された「タカラ社」のものが古本であるでしょう)
2年前に受験したメンタルヘルスマネジメント2級も68点(70問で合格--一問不正解)で落としました。
当時は問題集が1冊しかなく、その問題集の問題を全部正解できるようにしたのに、その本にない問題がたくさん出ました。
(別の問題集を見つけたので、また今年受験します。)
これまでの自身の最高記録はビル管(=建築物環境衛生管理技術者)ですね。
1日で180問出題されます(試験の最後は息切れします)
それを古本を購入して10年前まで遡り、1800問。
予想問題と併せると2000問を90%できるようにしたのに、本番では75%の正解率。
(実際には65%の正解でOK)
こういう経験から問題はできるだけたくさんやった方が良い、ということです。

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