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2015年6月 8日 (月)

書評--サービス接遇検定受験ガイド2級

サービス接遇検定受験ガイド2級
実務技能検定協会 (編集)
\1200 早稲田教育出版
ここで紹介する本としては異色。
スピリチュアル系の本ではないのにどうして?と思われる方も多いかも知れない。
これが結構スピリチュアルなのである。
(こういう紹介は3年前の「アメリカの心」以来か?)
サービス接遇という観点からは、全て顧客(相手)への思いやりが感じられる。
で、過去問題はともかく、この本は途中のコラムが秀逸なのだ。
たとえばリッツ・カールトンホテルの精神とか
「サービスは最高の仕事」(P79)とか、
お客様が外で待っているのに開店時間を守る必要があるのか?(P47)
など、「相手への思いやり」が仕事なのだ。
どこかの古本屋で見つけたら、手にとってコラム欄を眺めてみてください。
お勧め度:★★★☆☆
PS
僕はもちろん、普段はこういう本は購入しません。
失業保険を受け取るための条件(就職活動)の一つとして、「仕事にかかわる資格試験受験」というのがあるので、今度の日曜日に受験します。
この前はFP3級をうけ(たぶん合格)、次には食生活アドバイザー、ビジネスマネージャー・・・・・と9月の家電製品アドバイザー、FP2級、など10月まで受験が続きます。
(その前に良い就職先があれば別だが--最高の仕事は奥様とスピリチュアルな活動をすることだが)

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