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2015年6月16日 (火)

書評--死後の世界を知ると人生は深く癒される

死後の世界を知ると人生は深く癒される
マイケル・ニュートン (著)
\1950 VOICE
この本は著者の2冊目。
1冊目は
死後の世界が教える「人生はなんのためにあるのか」
タイトルは知っていたのだが、さんざんブライアン・ワイスを読んだので、似たような内容だと思って読んでいなかった。
だが、このたび、古本屋で安く買えたので、第二弾のこの本を読んだ。
ブライアン・ワイスとはちょっと違っていました。
ワイス博士は前世とか過去世--つまり物質界での生--が中心だったのですが、
この本は中間世--死後から次の転生まで--を中心に書かれています。
ワイスの本であまり出てこない「魂のレベル」とか、里(つまりあの世)での学習とか長老たちとの話し合いとか、魂のグループなど、新しい情報も登場して、います。
ああ、1冊目も買わなければ・・・・
(中古もあまり安くないのだが)
お勧め度★★★★☆

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