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2015年6月 2日 (火)

書評--すでにアセンションしている人たち

すでにアセンションしている人たち 魂の統合はもう始まっている
櫻庭雅文  (著)
\1600
徳間書店
この本は2011年の1月に発行。
つまりアセンション・ブームでこういうタイトルをつけたと思われる。
「アセンション」と書いているが、アセンションした人は(僕からすれば)一人も紹介されていない。
スピリチュアル系の本をいろいろ読んでいるのは認める。
各本からの引用もあるから。
取材をしたのもわかる。
六ぼう星とかマヤとかプレアデスとか。
つまり、”ライター”の書き方なのです。
アセンションを体験していないと--僕も同じですが--2012年前だと--こういう文章になるのですね。
2012年前ならそこそこ売れたことでしょう
スピリチュアル関係の入門書もしくは紹介書としては認めます。
お勧め度:★★★☆☆。
さて、アセンションですが、実感としてはありませんでした。
しかし、本によってはすでにアセンションした、という説があります。
実体験として、我が家に毎年、夏になると出ていたゴキブリを見かけなくなりました。
ゴキブリのいない宇宙にアセンションというか乗り換えできたのでしょうか?
(なんて規模の小さな話なのだ--アセンションは宇宙規模だろう?)

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