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2015年8月21日 (金)

書評--アプ星で見て、知って、体験したこと1

通貨なきユーアイ・シデレウスの世界 アプ星で見て、知って、体験したこと1
むかし、むかし、地球はアプ星の一部だった(超☆どきどき)
ヴラド・カペタノヴィッチ  (著), やよしけいこ (翻訳)
\1600 ヒカルランド
amazonの中古が¥1-。
昔、アダムスキーやビリー・マイヤーを読んだ時のようなときめきはない。
あるいは「アミ、小さな宇宙人」の方が面白かったか。
ジャンヌ・ダルクやコロンブスがアプ星人だとか、もうこれは作り話ですね。
だが、通貨についての批判は賛同できる。
通貨というものがあるから、地球の社会はこんなに歪んでいる、という指摘は説得力がある。
お勧め度★★★☆☆
読んだことのない人は、アダムスキーの方をお勧め。

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