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2015年8月

2015年8月27日 (木)

受験シリーズ(5)

ここで報告していなかった試験について。
8月2日
ビジネスコンプライアンス検定(初級)を受験してきました。
(前にいた職場があまりに法律を守らなかったということもあります)
結果が数日前に到着。
合格点は65点。僕は60点で不合格でした。
7月19日
ビジネスマネージャー検定を受験してきました。
これはビジネスを統括する上で(要するに管理職に必要な資質)、法令やら部下への配慮の試験です。
これまで試験が実施されたことがなく、商工会議所主催(これは珠算検定とか簿記検定とかワープロ検定とかいろいろ)で初めての試験でした。
試験日、年齢層も様々で、(テキストは「ビジネスマネージャー検定」の1冊。問題集は試験が実施されていないので、販売されていない)それなりに勉強して、自信がありそうな方が半分、受けてみようという方が半分。
テキストの引用が多く、テキストのどこかからか20行に渡って引用されている文章の穴埋めとか、厳しい試験でした。
初めての試験は、試験主催者も受験者も手探り状態が多く、合格率は高くなる、という話はあります。
まあ、その恩恵で、70点で合格なものが、僕は73点。
本日、受験結果+合格証が送られてきました。
かろうじて合格することができました。\(^o^)/

2015年8月26日 (水)

書評--豊かな心で豊かな暮らし

豊かな心で豊かな暮らし
小林 正観 (著)
\1429 廣済堂出版
帯は「小林正観さんの遺稿」となっていますね。
講演記録でもなく、最後に「辞世の句」まであるところをみると死を悟って書いたようです。
ですが、最後の文章だからと言って、力んでいない。
むしろ淡々と書かれています。
内容としてはこれまでの本の延長。
感謝の説明として
三浦綾子さんの「感謝婦人」というのが紹介されている(P97)
三浦さんの知り合いで何でも感謝できる人という記述があるのだが、
雨が20日も降り続いているのに、「ありがたいことですよね。感謝ですよね」と言ったという。
著者はそこで、「どうして感謝できるのか?」と本を閉じて考えたそうです。
答えはネタバレになるので、本を読んでください。
「幸運ノート」P168と「法則ノート」というのも紹介されている。
ノートを2冊用意。
「幸運ノート」には、生まれてこれまで「幸運だ」「感謝だ」と思ったことをずっと書いていく。
「法則ノート」には自分が見つけた宇宙の法則を書いていく。
(このブログで僕が「宇宙の真実」を書いているようなもの)
これはやってみる価値があるようです。
お勧め度★★★☆☆

2015年8月24日 (月)

受験シリーズ(4)

昨日、心理学検定を受験してきました。
奥様もスピリチュアル・カウンセラーを名乗っているので、一緒に受験。
僕は8科目受験(10科目のうち8科目までしか受験できない)
奥様は6科目受験。
試験会場は東京大学駒場校舎。
ここへ行くのは初めてです。
さすがに東大。
キャンパスらしいキャンパスですね。
さて、肝心の試験ですが、
教材としては「公式問題集」と「キーワード集」しかなく、
実際の出題は「公式問題集」とほとんど重なっておらず、見たことない問題がほとんど。
「キーワード集」の方は、数学でいうと公式集のような感じで、全部を網羅しようとして書かれているので、内容の説明はほとんどなし。
本来は大学の心理学専攻あたりが受験対象のようです。
教育心理学あたりなら、昔聞いた人名や用語がすこし思い出される程度。
ということで、まぐれあたりを期待するしかありません。
(3科目合格で2級取得)
まあ、8科目も受けたので、そのうちの3科目合格ならばいくらか可能性がある程度です。

2015年8月21日 (金)

書評--アプ星で見て、知って、体験したこと1

通貨なきユーアイ・シデレウスの世界 アプ星で見て、知って、体験したこと1
むかし、むかし、地球はアプ星の一部だった(超☆どきどき)
ヴラド・カペタノヴィッチ  (著), やよしけいこ (翻訳)
\1600 ヒカルランド
amazonの中古が¥1-。
昔、アダムスキーやビリー・マイヤーを読んだ時のようなときめきはない。
あるいは「アミ、小さな宇宙人」の方が面白かったか。
ジャンヌ・ダルクやコロンブスがアプ星人だとか、もうこれは作り話ですね。
だが、通貨についての批判は賛同できる。
通貨というものがあるから、地球の社会はこんなに歪んでいる、という指摘は説得力がある。
お勧め度★★★☆☆
読んだことのない人は、アダムスキーの方をお勧め。

2015年8月15日 (土)

書評--夢がかなうとき、「なに」が起こっているのか?

夢がかなうとき、「なに」が起こっているのか?
石田久二  (著)
\1620 サンマーク出版
書いてあることは悪くない。
しかし、・・・・
本を買ってくれる読者に対する言葉ではないのです。
「オレは・・・・・」
たぶん、学校の後輩あたりをイメージして書いているのだろう、という言葉遣い。
著者より年上の読者は、良い気分ではない。
内容は、他の成功本に書いてないことも含んでおり、それなりなんだけど。
お勧め度★★★☆☆
著者のブログ(宇宙となかよし)
http://katamich.exblog.jp/

2015年8月14日 (金)

書評--感涙食堂

感涙食堂―泣きながら読む!感動飲食店ガイド
「オソトdeゴハン」感動体験エッセイコンテスト実行委員会 (編集)
生活文化出版
絶版だがamazonの中古が¥4-
もとは「ぐるナビ」に寄せられたエッセイ集のようです。
素人が書いた34のエッセイ。
「感涙」というわりにはそれほどの内容ではないものも含まれています。
が、心温まる話であるには違いない。
お勧め度★★★☆★
もうひとつ、おなじようなもので
4000万人が泣いた心に残る感動の物語
李 昌祐 (編集, 原著), 洪 和美 (翻訳)
日本文芸社
amazonの中古が¥1-
これは韓国で編集されたものです。
これも「感動」は、半分以下かも知れませんけれど・・・
P46からの12ページほどの話なんかおすすめです。

2015年8月10日 (月)

書評--タオ心理学

タオ心理学―ユングの共時性と自己性
ジーン・シノダ・ボーレン著
春秋社 ¥1450
絶版:amazonの中古で¥1000-
あと2週間後に「心理学検定」を受けますので、その関連というわけで・・・
ちょっと前に紹介した「シンクロニシティ」と同じ系列なのだが、
これはタイトルのとおり「タオ」=道(道教)などの東洋的な考え方も入っている。
おまけに著者名からわかるとおり、日系アメリカ人。
で、ユング派の心理学者です。
ということで、単に共時性の説明にとどまらず、ESPや易などに言及しています。
そういう意味では類書はあまりないでしょう。
宇宙と自分がつながっている、というのも心理学の中では一番スピリチュアルですね。
お勧め度★★★★☆

2015年8月 4日 (火)

書評--今ここ日本列島が<<ノアの方舟>>となる

ムー大陸以来の滅亡注意期間で 今ここ日本列島が<<ノアの方舟>>となる
滝沢 泰平  (著)
\1800 ヒカルランド
基本はイルミナティの説明。
そして社会の表に出ない裏の情報。
動画「スライブ」の日本語訳がなかなか。
https://www.youtube.com/watch?v=yp0ZhgEYoBI
この書籍はブログを元にしたらしい。
http://tenkataihei.xxxblog.jp/
と、このURLを開いたらいきなり「君が代」?
ダメだ、こりゃ。
天皇だって、イルミナティと同じ「支配者」側だろう!

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