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2015年8月26日 (水)

書評--豊かな心で豊かな暮らし

豊かな心で豊かな暮らし
小林 正観 (著)
\1429 廣済堂出版
帯は「小林正観さんの遺稿」となっていますね。
講演記録でもなく、最後に「辞世の句」まであるところをみると死を悟って書いたようです。
ですが、最後の文章だからと言って、力んでいない。
むしろ淡々と書かれています。
内容としてはこれまでの本の延長。
感謝の説明として
三浦綾子さんの「感謝婦人」というのが紹介されている(P97)
三浦さんの知り合いで何でも感謝できる人という記述があるのだが、
雨が20日も降り続いているのに、「ありがたいことですよね。感謝ですよね」と言ったという。
著者はそこで、「どうして感謝できるのか?」と本を閉じて考えたそうです。
答えはネタバレになるので、本を読んでください。
「幸運ノート」P168と「法則ノート」というのも紹介されている。
ノートを2冊用意。
「幸運ノート」には、生まれてこれまで「幸運だ」「感謝だ」と思ったことをずっと書いていく。
「法則ノート」には自分が見つけた宇宙の法則を書いていく。
(このブログで僕が「宇宙の真実」を書いているようなもの)
これはやってみる価値があるようです。
お勧め度★★★☆☆

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