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2015年9月22日 (火)

受験シリーズ(4)の2

受験シリーズ(4)の2
受験シリーズ(4)で受験のご報告をいたしましたが、心理学検定は役立たなくなったようです。
これは、これまで法制化されていなかった心理学系の資格が
「公認心理師」という資格になるという・・・・。
僕が受験した心理学検定の結果発表はまだですが、「心理学検定2級」を持っている、と言ってもどれほど説得力があるか・・。
wikipediaより
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%AC%E8%AA%8D%E5%BF%83%E7%90%86%E5%B8%AB
9月19日、第189回国会において、「公認心理師法」が参院本会議で可決、成立
関係URL
http://www.brush-up.jp/article/shikakuj/38/
ということで、大学の心理学科出身でなければ受験資格すらないようですから
無事に3科目くらい合格していて「心理学検定2級合格」といったところで、あまり役立たないのかも知れません。
僕は失業保険のための受験だから良いのですが、付き合いで受験した奥様に申し訳ないです。
ちなみに、先週、ハローワークの基本手当(一般にはこれを「失業保険」という--他にも手当はあります)の手続きに行ったときに
「心理学検定」
「家電製品アドバイザー」
「FP2級技能士」
を受けました(就職のための試験は就職活動になる)と、書いたら
「あなたは一体、何の仕事をやりたいのですか?」と聞かれました。
僕は「就職希望に書いたとおり、”教員・講師・相談員・アドバイザー”などをやりたいのです」と言ったらしぶしぶ納得してくれたようで、とりあえず今回の分はGETできそうです。
次回の指定日(10月9日)までに、自衛消防認定試験と公害防止管理者を受験します。
これは、文句を言われないでしょう。
このブログの読者に覚えておいてほしいのは、受験したらハローワークの窓口で受験票の提示が必要だ、ということです。
(1回目に受験票の提示が求められなかったのは待機期間だったから??--ハローワークによって異なるかも)
真面目に就職活動を行う方には関係ありません。
僕のように、「退職したら、半年間はしばらくのんびりしよう」という方は覚えておいてください。
間違えて採用されたらその後の手当はなし。(期間の1/3を残せば「就職支度金」(残りの日数の手当の60%)は出ます。)
「職業に関する受験は就職活動」とみなされ、基本手当の対象となります。
だとしたら、受験料が安い方が良いです。
特殊無線技士(2級以下)・危険物乙4・測量士補あたりが受験料は安いです。
(僕はこれらは既に取得済みなので、¥9000もする、「家電」とか「FP2級」とか受験しました)
「失業保険」の基本手当が日額¥5000程度なのに、それより高い受験料と交通費をかけて受験しにいくのですから、ハローワークも認めてくれるでしょうね。
次回のハローワークの窓口に行くまで間に合わない、という場合の荒業としては、には「ITパスポート」なんて、受験直前で受験申請できる、なんてあります。
(そういう場合を想定して参考書まで買ってしまった)
・・・・今回はスピリチュアルな話題ではありませんでした。

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