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2015年12月31日 (木)

書評--魂のロゴス

魂のロゴス―宇宙と叡智をめぐる対話
菅原 浩  (著)
\2000 アルテ
「先生」と生徒二人の対話形式で書かれている。
哲学者、ハイデッガーや西田幾多郎やプラトン、
退行催眠、ブライアンワイス、キューブラー・ロス
宗教、唯識、神話などがいきなり出てくるので、馴染みのない人には読みづらいかも知れない。
最初は宗教哲学中心かな?と思って読んでいたが、「悟り」が出てきて、最後には、物質世界を超えたものの案内となっている。
しっかり読めば、かなり良い線を言っている本である。
お勧め度:★★★★☆
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2015年も閲覧いただきありがとうございました。

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