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2016年1月21日 (木)

書評--目覚めのレッスン

奇跡を起こす目覚めのレッスン
ジョー・ヴィターレ  (著), 住友 進 (翻訳)
\2000 サンマーク出版
この著者の本はここで何度か紹介した。
この本はその延長の4つの「目覚めに至るステージ」
第1ステージ…犠牲者意識
自分がこのような生活や境遇なのは、職場のせい、社会体制のせい、政治のせい、人のせい・・・・・などと言っている段階がこれ。
つまり、自分は外部の「犠牲者」
第2ステージ…自覚
著者の「宇宙スイッチ」(このブログでも紹介している)の段階
人生におきることは、すべて自分の責任。
ここが、一般の「引きよせの法則」の段階。
だから、ちょっと前に、欲望を満たすだけでスピリチュアルではないのでは?と書いた。
その答えがこの本にあったか。
第3ステージ…ゆだねる
「ハワイの秘法」ホ・オポノポノ
4つの言葉の意味がはじめてわかりました。(って単に僕が忘れていただけ?)
こんな状況が自分の人生に現れて「ごめんなさい」
こんなことが起こってしまったことを「許してください。」
この問題を解決してくれて「ありがとう」
大いなる存在を「愛しています。」
これがクリーニングなのでした。
自分でやることは、イメージングなどでなく、クリーニング。
第4ステージ…目覚め
著者は、この段階を垣間見たので、あらためてこの本を書いたという。
ほかの「悟り」の本の一部程度の内容なのだが、この世に神の一部として生まれてきて、生きる経験ができることそのものに感謝、としている。
1本のペンにも感謝できる。
ペンがあればラブレターも、遺書も、小説も、数学の問題を解くのもできる。
お勧め度★★★☆☆(3以上)

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