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2016年1月27日 (水)

書評--奇跡はいつも起きている

奇跡はいつも起きている
相川 圭子 (著)
\1400 大和書房
この著者の本だけはよく目にするので、気になっていた。
とりあえず、タイトルに惹かれてこの1冊を購入。
カルマが中心に述べられている。
良いことをすれば良いカルマが生じ、逆もまた同じ。
途中からディクシャの宣伝になっている、と思うのは僕だけか?
現在、ヒマラヤ秘教でディクシャを行えるのは著者ともう一人だけ、という。
(ディクシャというのはカルマの解消の伝授のようなもの。)
・・・って、待てよ。デクシャで解消してしまえるなら、因果律はどうなの?
お金を払えば解消できるカルマって何?
それともその解消さえ、カルマの結果?
ところで、ディクシャの料金がどこにも書かれていないのはどうして?
著者のHP
http://www.science.ne.jp/
に限らず、ネット検索しても見つからないんだよね。
お勧め度★★☆☆☆

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