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2016年2月28日 (日)

書評--2012年以降の世界

リアルファンタジア 2012年以降の世界
山川 健一  (著)
\1512 アメーバブックス新社
さすがにこのタイトルだと2012年を過ぎたら中古で¥1-
内容は、ヘミシンク体験から始まり、自分のガイドからいろいろ教わり、
後半は量子物理から、”現実”がホログラムだという説明。
最後に、死後の世界は存在する、と。
量子物理の説明は、科学者でないのであまり読みやすくない。
この本の良いところは、最後に20ページほど、「まとめ」があること。(P296~)
この部分だけ読めば、内容がわかるので十分でしょう。
お勧め度★★☆☆☆(2,5)

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