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2016年3月22日 (火)

書評--わたし、少しだけ神さまとお話できるんです。

わたし、少しだけ神さまとお話できるんです。
井内 由佳 (著)
¥1470 文屋
12月にこのブログで、著者の「わたしが神さまから聞いたお金の話をしてもいいですか?」を紹介しました。
時期が前後しましたが、こちらのタイトルが処女作のようです。
木花咲耶姫(このはのさくやひめ)と繋がっている?おばあちゃんに何度か会いに行って、「お告げの練習」(P22と言われて、だんだんと繋がるようになったとか。
ということで、書いてある内容は前にも「わたしが神さまから聞いたお金の話をしてもいいですか?」に書きましたが小林正観とあまり変わりません。感謝するとか人の役にたつことをするとか。
神話に出てくる「木花咲耶姫」を名乗る存在が、実際にはどんなものなのか推測できませんが、
著者の写真が、表紙から始まって、途中たびたび出てくるのが気になりました。
それほど容姿に自信があって本文と関係ないのにたくさん写真を載せるの?
どうせなら上原愛加くらい極端にやると、それはそれなりに納得できるのですが。
(歌でいえばモモクロくらい)
ということで
お勧め度★★★☆☆
(中古が¥1-だし、写真がなければ処女作としては★4になったかも)

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