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2016年3月 1日 (火)

書評--「思考」のすごい力

「思考」のすごい力
ブルース・リプトン  (著), 西尾 香苗 (翻訳)
\1800 PHP
著者は細胞生物学者。
なので細胞についてが中心なのだが、思考が細胞を変えてしまう、ということを生物学的に説明している。
僕は、生物というより物理系なので、細胞のあまり詳しい部分は読み飛ばしたが、
○「肯定的に考える」だけでは十分でない。(P203)
○膝関節炎はプラシーボ効果で100%治る(P225)
 このオペの3つの例を説明している
○生まれた時の脳ははデルタ波、6歳からアルファ派、12歳からベータ波(P268)
 という説明で、12歳くらいからの記憶が鮮明なことに納得。
○根拠のない不安は捨ててしまうこと。(P295)
 まあこれだけではわからないので前後の説明も読めばわかるでしょう。
○PSYCH-K(P332)というのは知らなかった
 否定的な潜在意識のプログラムをわずかな時間で書き換えるテクニックだそうな。
 英語の分かる方は以下で紹介されていますのでご覧ください。
https://www.psych-k.com/
お勧め度★★★★☆

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