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2016年3月 5日 (土)

書評--生き方楽々ホ・オポノポノ

こんなに簡単でいいの? 生き方楽々ホ・オポノポノ こころの芯から輝き出す満足度120パーセントの幸せ(超☆はぴはぴ) 単行本 – 2011/9/30
マベル・カッツ  (著), 小林 美香 (翻訳)
\1728 ヒカルランド
ホ・オポノポノの進化系ですね。
最初は4つの言葉を唱えるだけだったのに。
「愛しています」・「ありがとう」の他に、
「ごめんなさい、許してください。この問題、状況を作り出したのは他の誰でもない、この私です。」
というのは100%自分原因説を超えているかも。
キーワードは「委ねる」
宇宙に自分の幸福を委ねるのです。
宇宙は私たちの最高の幸福を用意しているのに、私たちのエゴが邪魔をしているのです。
宇宙が、自分が最も幸福になる方法を知っているのに、、たとえば宝くじを買うとか・・・他にお金が入る方法を制限してしまっています。
ヨーロッパ旅行に行きたい・・・って、本当に(宇宙が知っている)あなたにふさわしいのは南米旅行かも知れないのに制限をしている。
そういうことで、とても参考になります。
「ホ・オポノポノ」関係ではこれまでのところ、BEST。
表紙カバー裏でもイハレアカラも推薦で書いていますが(著者は彼の弟子のようですがイハレアカラよりもわかりやすい--そもそもブルースーラーの代わりに唱えればOKって何なの?))
次に推薦で書いているのがジョー・ヴィターリ
「これほど単純明確なホ・オポノポノは初めてだ」
僕もそう思います。
お勧め度★★★★☆

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