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2016年3月 8日 (火)

書評--どんなときでも、小さな奇跡は起こせる

どんなときでも、小さな奇跡は起こせる
ガブリエル・バーンスティン (著), 倉田真木 (翻訳)
¥1600 サンマーク出版
最初の挨拶で
マリアン・ウィリアムソン・・・・・著書「愛への帰還」で「奇跡のコース」を紹介している
グルムク・カウール・カルサ・・・・調べてみるとクンダリーニ・ヨガの権威らしい
ということで、奇跡のコースと瞑想法(といっても簡単にできるものばかり)、それとスピリチュアルな生き方を紹介しています。
僕は1回目は読み方を間違えて、最初からずっと読んで、「スピリチュアルでは当たり前のことがほとんどだね。瞑想は余計かも」
と思いました。
しかし、この本は生き方を変える99の方法を紹介しているのだ、と気づきました。
(著者も「自分にあった方法を1つだけ40日試してみてください」と言っている)
だから、何かあって解決法を求めるとき、99の方法の中から一つを探すための資料と考えれば、スピリチュアル的にかなり役立つのではないでしょうか?
つまり、読む本でなくて、たまに開く本です。
お勧め度★★★☆☆
著者のHP(英語)
http://gabbyb.tv/

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