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2016年4月28日 (木)

書評--「成功哲学」を体系化した男 ナポレオン・ヒル

「成功哲学」を体系化した男 ナポレオン・ヒル
マイケル・リット・ジュニア (著), カーク・ランダース (著), 田中孝顕 (翻訳)
きこ書房 ¥1400
内容はナポレオン・ヒルの伝記なのですが、皮肉なことに、この本は「成功哲学」に疑問を持たせてくれます。
つまり、ナポレオン・ヒルともあろう人が、度重なる経営破たんや裏切り、マフィアからの脅しなどを、経験している、ということです。
(詳細はネタバレになるので省略します。)
(もちろん、晩年は成功するのですが)
ただ、何度どん底に突き落とされても、再び立ち上がるその精神力はすごい。
成功するまであきらめなければいつかは必ず成功する、といったところでしょう。
お勧め度★★★☆☆
(伝記としてもなかなか読みごたえがあります。)

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