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2016年5月 5日 (木)

BU/11 ネガティブの解放

解放の反対は束縛とか拘束になるかと思います。
では、何が束縛・閉じ込められているか?
これまで溜め込んできたマイナスな思考、ネガティブな波動などです。
過去に起こった恨み・ねたみ・悲しみ・嘆き・・など。
これらを自分の中に持ち続けていてはいけません。

悲しみの記憶を解放しましょう。
「その時はとても悲しかった。でもそれはもう終わったことで、今は大丈夫なんだよ」
と、その時の自分をそっと抱きしめてあげるのです。

人から傷つけられたこともあるでしょう。
しかし、加害者はそのことをまず覚えていないものです。
ということは、その傷つけられた記憶を引きずっているのは自分自身だということになります。
だから、その傷も過去のものとして、傷から自分を解放するのです。
「もう忘れても良いのですよ」と。

人を恨んだこともあるかも知れません。
でも、恨んだ相手・事柄を何度思い返しても、過去は変えられませんし相手の人柄は変わりません。
キーワードは許しです。
相手を許しましょう。人はみな自分が正しいと思ったことをしているだけです。

でも、どうしても許せない相手・出来事があったかも知れません。
そんな時は、
「いつまでも許せない思いを引きずっている自分を許す」ということもありです。
書籍を1冊紹介しておきましょう。
ジャンポルスキーの「許すということ--もう過去にはとらわれない」
今は文庫本で安く発売されています。

次に、物質世界にとらわれている自分を解放します。
私たち、3次元で生きている人間はどうしても視える世界にとらわれがちです。
でも、本当の私たちは魂です。
たとえば・・・

太陽を背にして自分の影が映っている地面を考えてみてください。
自分が動けば影も動きます。
ですが、ずっと影の世界に生きていると、本当の姿を忘れてしまい、影として何とかしようとします。
要するに、これは3次元世界の本当の姿が、2次元世界の平面に映されているたとえなのですが、
同じように、物質世界の肉体も高次の魂が3次元に映し出したものなのです。

私たちの本当の姿は魂(マインド)であることはご理解いただけると思います。
その物質世界にしがみついている自分を解放するのです。

他にも、現在の人間関係や状況があると思いますが、
自分が抱えている悩みや心配事をすべて解放してしまうのです。
悩みや心配事というのは可能性が開かれているという意味ではポジティブな一面を持っています。

例えば旅行はお好きですか?冒険は?
旅行というのは初めて訪れたところほど楽しいもの。
そこに何があるか、どんな人と出会えるか、どんな風景が見られるか。
冒険というのはさらにワクワクです。

どうやって問題を乗り越えるか、どんなチャレンジが待っているか・・・
と、考えると、人生って旅や冒険そのものですよね?
悩みや心配って、そうやって置き換えることもできるのではないでしょうか?

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