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2016年5月15日 (日)

BU/21 波動を感じる

物理学ではこの世界は波からなっていると証明されています。
光は粒子の性質を持った波です。原子を構成する素粒子は、常に振動しているエネルギーです。
しかし、この先は実は物理的でない、見えない世界の話ですから、物理学では証明できないのです。

さて、波(=波動)から見えない世界がなりたっている、と仮定するといろいろなことが非常にうまく説明できます。

例えば、特に理由がないのに「どうもこの人とはウマが合う(or合わない)」とか「この雰囲気が好き(or嫌い)」ということがありませんか?
それが理屈で説明できないのは、あなたと「波動」が合っている(or合わない)からです。

昔、どこかの店のドアを開けた瞬間に、「この店はいやだ」と思ったことはありませんか?
反対に、とても気に入ったお店もありませんか。もちろん、感じ悪くないのだけれど、それだけで説明できないのは、店や客の波動の影響があるからです。
経営者の波動が高ければ客も波動の高い人が集まる。
つまり、同じ波動同士は引き寄せ合う性質があるのです。

ネットの某サイトは、非常に悪い波動を発していました。そのサイトを調べてみますと、第一に管理者の波動が低いので、参加者もまた波動の低い人が自然に集まる(呼び寄せる)のでした。だから、なおさら低くなり、たまたま波動が高い人が入っても、汚染されるのでした。

逆に神社などが波動が高いと言われているのは神が祀られているのでなくて、(神・創造主はあまねく宇宙に存在しているので)人々が高い波動でそこに行くことが繰り返されるので、その場所全体の波動が高くなるのです。

すなわち、人間は常に波動を発しており、その波動が高いか低いかは、人格も関係しますが、波動を出す瞬間の思考レベルによるものが大であり、ポジティブに、理想的な思考であれば、自ずと高い波動が発せられるのです。そして、高い波動にはやはり高い波動が引き寄せられます。
だから良い経験をしたり、良い人と出会ったりするには、高い波動(思考)を発しているべきです。

例えばある店が繁盛するかどうかは、波動のレベルと関係ありません。オーナーの波動が低く、そこの地域に低い波動の人がたくさん住んでいれば、集まるのです。
だからそういう店でたまたま波動のレベルを上げてしまったら、客の波動と合わなくなり、非常に居心地が悪く感じるので、客は減るのです。
しかし、良い客を引きつけたければ、その店は、良いものを(=波動の高い商品)売り、経営の仕方も、客の利益を最優先した理想的なものにせねばなりません。

良い波動の図形もあります。 
六角形は宇宙の構造・波動に最も近いのです。蜂の巣、水の分子、雪の結晶、水晶、銀河の構造などが六角形なのはそのためです。
この六芒星には黄金分割比が(1:1.618)隠れていて、それがパワーを持っているとか、ピラミッドの中にパワーがあるというのは、ピラミッドが正確な黄金比で作られているからです。
ちなみに六芒星(正三角形を上下2つ重ねた下記のデザイン)も黄金比です。このデザインだけで波動があがると言われています。試してみてはいかが?
宇宙の基本構造は上記のように六角形だとして、周波数は脳波で言えばθ波だと思われます。ですから悟りを開いた時の波動はθ波なのでしょう。)

トルマリンをご存じですか?
マイナスイオンを半永久的に発生させ、「電気石」とも呼ばれています。
トルマリンで体に良いと言われる還元水が生成できたり、遠赤外線効果があったり、トルマリンの粉末を入れた風呂に入ると健康に役立ち、うがいをすると口臭がなくなると言われています。
冷蔵庫の脱臭作用があったり、土に混ぜると、植物の成長を促します。

さて、この結晶構造はどうなっているのでしょう?断面は6角形なのですが、三面のみ大きく発達し、第一の薄い層と第二の薄い層は180度回転し、6層で1セットになっています。
つまりまさに六芒星の形をしているのです。

この形に近いのが雪の結晶。どうして雪の結晶は6角形なのでしょう?もちろん、水の分子構造が六角形に成りやすいことはあります。では、なぜ同じ形のものがないのでしょう?
目に見えない何らかの力が働いていると考えた方が合理的なのではないでしょうか?

波動の高い食品
波動の視点から、手元にある「波動の超革命/深野一幸著」という本で分けられている波動の高い・低い食品を、検討してみます。
(波動の高いか低いか、ということ自体は物理装置で調べることができます)
まず、この本では自然食品の波動が高く、農薬・人工着色料などが入っているものは波動が低いという結果が出ています。
自然のものは、宇宙の波動から構成されているのですが、人工のものはそうではないばかりでなく、作った人間の波動が反映されていると思われます。

自然食品の波動が高いのは当然として、牛肉や豚肉の波動が低く、魚介類の波動が比較的高いのは、魚介類が生息していた海(水)の分子構造が六角形だったことや、牛・ブタが飼育され肉にされるために殺された時の波動が残っているのに対し、魚介類はつかまる直前まで自然に生きていたことによると思われます。
納豆の波動の高いのは自然の「納豆菌」によるもの。高麗人参が体に良い、とされているのは、波動が最高レベルである、という測定結果からでしょう。
ミネラルが高いと言われる海草類も非常に高いレベルの波動です。

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