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2016年6月 8日 (水)

BU/55 引きよせの法則の要約

病気は身体のエネルギーの流れが滞ることである。貧困や災難も宇宙のエネルギーの流れが滞っていることである。
(宇宙は常に我々にエネルギーを送っている無限の存在である。それを制限しているのは我々である)。

神は「すべてを含む大いなる存在」である。αωである。神はそのすべてを選択できる。現状を選択し続けることも。
(我々の未来は無数の選択肢がある。どのタイムラインに乗るかは「意思」と「感情である)

自己への奉仕は[自己は創造主そのものだから]創造主への奉仕である。
(宇宙は我々の心を映し出している)

完璧な自分になるのを許せば完璧になります。
(自分に制限を加えているのは「許容」である)

現実は物理次元に投影された世界なので「現実」と思い込んでいる世界から離れましょう。
(我々が物質的な現実と思っていることは幻想である。)

フォーカス(視点)を変えれば現実は変わります。
(我々の現実と思っていることは全て意識のフォーカスを当てていることである。)

求めてはいけません。受容する[受け入れる]のです。
(宇宙は我々がいる場所の扉を外側でなくて内側に開くのです)

期待することは制限を作っているのです。
(宇宙の最善は我々が期待すること以上)

あなたを制限する壁があると思っているから壁が生じるのです。
(壁は幻想に過ぎない)

創造には対象性と選択の自由があります。
(物質世界は2元性(対象性)で成り立っている。我々は常に現実を選択している)

あなたの背後にある時間と空間の座標がAだとするならそれをBにしてみましょう。
(座標を動かすことで運命が変えられる)

あなたは常に波動を発しています。その波動に宇宙は共鳴するのです。
(すべてのものはエネルギーである。楽器でも電波でも同じ波動は同調する。)

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大いなる全ての存在(創造主・神・無限の存在・サムシンググレートなど呼び方はお好きなように)は自己の内部に自己を投影した。
光のみの存在で闇がなくては光を享受できないから。愛のみの存在では愛を知らないから。
大いなる全ては、初め一つであった。存在は存在そのものであった。やがて「神は自分に似せて人間を創造した」
大いなる全て=我々そのものが大いなる全てである。大いなる全ては自己を享受するために個別化した。(それが人間である我々)従って宇宙はホログラフィック的存在なのであり、宇宙は自己の内部に投影されている。

物質界で生じる出来事は我々の思いの投影で本当の姿ではない。
我々=宇宙である。(鏡の法則)だから外部に救いを求めるのは意味がないのであり、自己の内面に求めよ、ということである。それを求めるなら求めてはいけない。ただそれをただ受け入れなさい。

我々には無限の力が宿っている。(外部に自己を変える力はない。/自分の力を外部に与えてもならない)
宇宙を変えたければまず自己を変えよ。
答えはすべてあなたの中に既に存在している。
あなたはすべてのものを持っているが、それに気づかないだけである。

現在の状況が何であろうと、「すべてを受け入れること」が自分の全てを受け入れることである。
出来事を判断せず、全てを肯定することが宇宙の全て=あなた自身を全面に肯定することになる。

 

「あなたは「神」の中にいる。」--ACIM
「いかなる状況であれ、欠けているものがあるとすればそれはあなたが与えていないものである。」--ACIM

 

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