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2016年6月 4日 (土)

BU/49 人生というゲーム(3rd ステージ)

最初のゲームを思い出してください。これには次のステージがあるのです。このステージの課題は以下をマスターすることです。

「ポジティブ&ネガティブ」という判断の次元を超えて、すべての出来事を受け入れる。
自分の周囲に生じるすべての出来事は自分に100%責任があり、他の誰のせいでもない。(現代物理学では物体は観察者が見ている時だけ存在する)
過去も未来も存在しない。あるのは現在のみ。従って原因と結果の間には時間差はない。ひょっとしたら結果が原因を作っている可能性もある。(現代物理学では時間は過去から未来に向かっていることは証明されていない)
全ては心が創造する。限界も自ら創造したものであるから放棄し、自分に素晴らしい奇跡が起こることを許可する。
二元性も幻想

「ポジティブを選ぶ」だけではネガティブの存在を認めることになります。ポジティブとネガティブというのは表裏一体ですし、尺度そのものは同じだからです。じつはポジティブもネガティブも同じサブ・ルーチン(プログラム用語でその選択をした場合のみ働く小さなプログラム)の中なのです

1、2ステージと学んだあなたを試すように、ゲームはネガティブな反応を引き起こす状況を表示します。
プログラム:「病気になりました」ここでどんな反応をするか、です。
通常の不安や心配でなく、病気に対して「愛・感謝」を選択した場合のみ、次の選択肢が現れます。「すべては完璧であることに同意しますか?」「常識以上の奇跡が起こることに同意しますか?」

プログラム:「あなたは騙されて100万円取られました」ここではどんな反応をするか、です。「この出来事にフォーカスしないことに同意しますか?」「騙されても、自分を素晴らしいと思うことを許しますか?」

プログラム:「あなたの会社は今日、倒産しました」また、プログラムは聞いてきました。「これは誰のせいだと思いますか?」「誰かに起こることは自分にも起こるのです。」

3次元の現実(実は思考や感情が投影された幻想の世界)が体験そのものを作るのではありません。現実に対する反応が私たちの体験となるのです。どんな状況でも、最高に受け止めることも最悪に受け止めることもできます。

ポジティブでもネガティブな出来事でも喜びを感じることを自分に許すのです。どんな現実が生じても、体験として感謝するのです。(このゲームができることそのものが感謝・喜ぶべきことです)

人生が本当にゲームだったと気づくとき、高い次元に上ります。

 

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