« 書評--サトルボディヒーリング | トップページ | 書評--真我の料理教室 »

2016年6月29日 (水)

書評--世界覚醒原論

世界覚醒原論 ―真実は人を自由にする
デーヴィッド・アイク  (著), アイク翻訳委員会 (翻訳)
\1900 成甲書房
著者の名前はどこかで聞いたことがある。
スピリチュアル系なのか、「ハイジャックされた地球を99%の人が知らない」あたりでチェックしたのかも。
内容はベンジャミン・フルフォードよりも「闇の支配者」をしっかり意識せよ、という感じで、世界の政治や経済がどのように動いているのか、かなりネガティブな記述なので途中で投げ出そうか、と思ったくらい。
しかし、最後は「引きよせの法則」でまとまる形か。
「引きよせの法則」も、実は少数の支配者だけが知っていればよく、長い歴史の中で隠ぺいされつづけてきた。
ただし、人類が目覚めつつあるので、隠し続けることができなくなったのか?
それでも、「引きよせの法則」なんて科学的に証明できない、という人が多いのは、学校教育も闇の支配者が牛耳っているからなのか。
そういうことも含めて、闇の支配者の陰謀に惑わされることなく真実に目覚めよう、という意味で、著者は「覚醒」というタイトルを使っているようです。
お勧め度★★★☆☆

« 書評--サトルボディヒーリング | トップページ | 書評--真我の料理教室 »

書評」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/523730/63844938

この記事へのトラックバック一覧です: 書評--世界覚醒原論:

« 書評--サトルボディヒーリング | トップページ | 書評--真我の料理教室 »