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2016年6月 8日 (水)

BU/56 ホ・オポノポノ

この本で参考にすべきは「人生の自分の見える範囲で生じる出来事はすべて自分の責任である」という視点です。これは、これまで述べてきたトランサーフィンと重なる部分もあります。

マイナーな出来事にも

1、愛しています

2、ありがとう

3、ごめんなさい

4、許してください

と、言うしかないのです。

1、宇宙は愛で構成されています。
2、宇宙から生かされていることに感謝です。
3、自分の関係することで、ネガティブなことが生じたら全部自分の責任とします
4、だから責任を全部引き受けて「ゆるしてください」となります。

しかしながら、自分と関係ないことまで、少し関わったり知ったりしたことだけで全部が自分の責任?「ホ・オポノポノ」は「そのとおり!」と言います。逃げ道はありません。

宇宙は無限の喜びを与えてくれているが、それを遮っているのは自分、とホ・オポノポノは説明しています。

自分の人生に現れる出来事はすべて自分が引き起こしている、という発想が宇宙の法則に近いのです。何か起きたら上の4つの言葉を言うことに集中すれば、怒りや悲しみも軽減することでしょう。そういう意味では、ホ・オポノポノは宇宙の真実でないとしても、それなりの効果があると思われます。

 

 

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