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2016年6月 9日 (木)

BU/57 補足

「よし、現実創造の説明は分った。だが、実際の生活への応用はどうするの?」
という声も聞こえそうです。

ゲームのルールは説明しました。でも実際にゲームをするのはあなた自身です。

車の教習所で言えば、車の構造と運転の仕方を説明したまでで、実際に運転するには自分で練習しかありません。
ただし、この人生という車はハンドル(この場合は感情・思考)とアクセルしかありません。ブレーキはないのです。(人生は休むことなく続いています)

とはいうものの、正直に書けば僕も旅の途上です。うまく応用ができれば・・・
今分っているのは、信念を変えねばならない、ということです。
どんなに理論的に説明できても、「やっぱり現実は・・・」と思っている信念が強ければそのとおりになるから。

とりあえず、瞑想をするなり、信念を変えるためのCDを繰り返し聴くなりして、潜在意識の書き換えをせねばならないでしょう。

それと、これまでの生活を振り返ってみていただきたいと思います。
自分の持っているもので、本当に欲しかったものの相当な数は手に入れているのではありませんか?
車や不動産とは言わない。(これは予算の制限を自分で設定しているので設定の範囲内ということで)

廃盤になったけど聞きたかったCD・本当に読みたかった本・欲しかった資格・行きたかった旅行地・・・
こられは(上記に述べた予算・能力の範囲なので)単に、自分のものにする、と「意図」し「受け取った」のでは?
だから制限を外せば何でも手に入るはずなのです。
制限を外すには、関係の本を読むのも、それなりに信念を崩していくのに役立つでしょう。

例えば

ジェイムズ・トゥワイマンが「光の使者」「シフト」「オズの子どもたち」の中で書いている奇跡
ゲイリー・レナードが「神の使者」「不死というあなたの現実」で書いているタイムワープ。
「ヒマラヤ聖者の生活探求」の中に書かれている作り話のような奇跡の数々、
実在の天使が起こしてくれた奇跡を綴った数々の天使本、など。

 信念を変える、そのものズバリの本のタイトルを紹介しておきましょう。

宇宙のマニュアル~偽りの限界を解き放つ「信念」の癒しパワー
グレッグ・ブレイデン著 ソフトバンク・クリエイティブ社

この本が引用してある言葉をこちらにも少し引用しておきます。

私たちはほぼ確実にシミュレーションの中で暮らしている--ニック・ボストロム/人類未来研究所

(シミュレーションされた現実の中では)シミュレーターがその世界を操る法則を決定し、それを変えることができる。--ジョン・バロー/天体物理学者

現実はきわめて一貫しているけども、1つの幻想に過ぎない。--アインシュタイン

私たちは現実の中で1つの役割を演じているだけでなく、いわゆる「参加型宇宙」の中で主要な役割を演じている。--ジョン・ホイラー/プリンストン大学

地上で起こっていることは、より偉大な究極のリアリティの淡い反映に他ならない。--死海文書翻訳者

(願望達成のコツは)未来の夢を現実の事実にする--ネビル・ゴダード

 

また、ちょっと違う角度の本では次が参考になるかも知れません。

「運命の脚本を書く」/ロナ・ハーマン

「引き寄せの法則」のアメージング・パワー/エスター&ジェリー・ヒックス

 

そして何より、量子論の本を読んだことがなければ、入門書だけでも読むことをお勧めします。
物理的宇宙観が変わること請け合い。
「量子が観察者によってその性質を変えるなら、同じ素材でできている我々もまた変えられるだろう。」

 何度もしつこいかも知れないが最後にもう一度・・
「愛」「感謝」「祝福」「賞賛」で良い波動を宇宙に発し続ければ宇宙はその波動を3次元時空に投影します。

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