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2016年7月13日 (水)

書評--おいしいハンバーガーのこわい話

おいしいハンバーガーのこわい話
エリック シュローサー  (著), 宇丹 貴代実 (翻訳)
草思社 \1404
実は、いま、この本↓を読んでいるのですが、
ファストフードが世界を食いつくす
エリック シュローサー  (著), 楡井 浩一 (翻訳)
どうも文章が似ているな、と思ったら、同じ著者でした。
(下に紹介したよりもタイトルの本の方が読みやすいし、新しい)
どうやって、最低賃金で労働者を雇っているか?
どうやって、養鶏業者と契約しているか?
そしてどうやって牛を解体しているか?
アメリカのここ数十年の現状を背景に、ジャーナリストのしっかりした文章でまとめられています。
ファーストフードが好きな方で、なるべく減らしたい方は相当に効き目があると思います。
ちなみに僕はハンバーグならハンバーガーよりもハンバーグ+ライス派なので、ハンバーガーは生まれてから10回程度しかたべていません。
お勧め度★★★★☆

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