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2016年7月 2日 (土)

書評--神国日本VS.ワンワールド支配者

なぜ不死鳥のごとく蘇るのか 神国日本VS.ワンワールド支配者 バビロニア式独裁か日本式共生か/攻防正念場! (超☆はらはら)
飛鳥 昭雄  (著), ベンジャミン・フルフォード  (著), 菅沼 光弘 (著)
ヒカルランド ¥1600
なぜ、この本がスピリチュアルのリストなのだ?
と疑問の方もいらっしゃるでしょう?
「見えない世界」という意味では共通だからです。
公共放送のニュースでは見えない、影の支配者を語っている。
だからベンジャミン・フルフォードをこのブログでも前に紹介したのですが・・
読み進めると「菅沼」とか「飛鳥」は右翼ですね。
(天皇家のことを「皇室」と言っている)
書籍のタイトルどおり、日本を「神国」と言っている段階でNGです。
その対話集ですので、読んでも仕方ありませんが、
例をあげると、3・11で首都圏までつぶす予定だったが、日本は「神国」なので、鹿島神宮で止まったとか・・・。
その3・11はわかります。
大震災の前に海底を採掘させられて、20人のうち、19人が謎の死をとげ、残った一人の泉パウロという著者が、「人工地震・・」という本を書いています。
ベンジャミン・フルフォードはこれまで、とりあえず読んできたのだが、
右翼に近い?という疑問が起こります。
「敵の敵は味方」という言葉があります。
ベンジャミンが批判しているイルミナルティ。
右翼が批判しているアメリカの権力。
たまたま一緒になった??
僕にはこの対話の意味が不明です。
お勧め度★☆☆☆☆

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