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2016年8月15日 (月)

書評--無敵の生きかた

無敵の生きかた みんなが味方になる
小林 正観  (著)
\1429 廣済堂出版
基本的には著者のエッセンスの寄せ集めです。
ただ、三蔵法師(玄奘)について、最初の1章を費やし、仏教をいかに発展させたか、丁寧に説明しています。
これは他の本では読んだことありません。
帯にはこうあります。
「無敵とは、敵がないこと。
無敵とは、闘わないこと。
無敵とは、受け入れること。
すべてを受け入れることで、楽に生きられるのです。」
お勧め度★★★☆☆

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