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2016年8月 5日 (金)

書評--人は死なない

人は死なない-ある臨床医による摂理と霊性をめぐる思索
矢作 直樹 (著)
\1404 バジリコ
人は死なない、なんて当たり前のことを言ってどうする?
と、僕は前にここで書いた記憶があります。
実際に読んでみると、山登りの途中で2度、死ぬほどの体験をした直後に、どこからか「もう山へ来るな」という声がして、
それから山に行かなくなったとか、人生の節々で、不思議な体験をしていますね。
それから読んだ本
人は死なない。では、どうする?
矢作 直樹  (著), 中 健次郎 (著)
対談集ですね。前作と同じ話も所々出てきますが、対談相手の気功家の話が面白いです。
合気道の植芝盛平のエピソードなどは参考になります。
もう一つの対談集
ありのままで生きる (天と人をつなぐ法則)
矢作 直樹  (著), 保江 邦夫  (著)
は、やはり、対談相手の物理学者、保江 邦夫 が気になっていたのですが、初めて彼の本(というかこの場合は対談集ですが)を読みました。
物理学者で、見えない世界を語るのが面白い。
機会があれば、彼のほかの本も読んでみましょう。
お勧め度★★★☆☆(3冊とも同じ)

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