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2016年9月

2016年9月29日 (木)

質問への回答(59)

Q、司法書士試験3年目不合格(28歳女性)です。
 周囲は結婚していくのに・・・・
僕は、司法書士試験でない(司法書士ほど難しくない)理系資格受験者だけれど、
1年目:不合格
2年目:不合格
で、3、4年目は諦めて、受験すらしていません。
5年目に考えました。
「このまま、一生、不合格という劣等感を背負って生きていくのか?
そういう生き方ができるのか?」
ここで、決意しました。
「合格するまで何年でも受験するしかない」
試験場で、教室を見渡します。
100人の受験者の教室だとして、「この教室の中で合格するのは3人」
そのために、他の受験生に負けないどんな努力をするか、です。
就寝・食事・入浴時間以外は全部勉強。
(トイレに入る時間は、トイレのドアに暗記項目を書いたものを貼っているので勉強時間)
僕の受験結果:やっと合格
あなたの花嫁道具は「司法書士合格のために頑張った努力」です。
これは一生の宝物です。
司法書士に合格する努力をできるのだから、
何かで頑張らねばならないときに、あなたはどんな努力でもできる。
3000時間以上の勉強が必要な司法書士に合格する能力があれば、料理能力なんて100時間で基本は身につくし、理想的な洗濯の仕方、なんて、本を2冊読めばOKです。
質問の書き込みによれば、あなたは合格と不合格のボーダーラインにいそうです。
だとすれば、司法書士レベル試験の合格と不合格の差は、そこで諦めるかどうか、だけでしょう。
花嫁道具は「司法書士試験合格証」。(何があっても諦めない精神力)
これを理解してくれる人と交際できるのが一番良いのではないでしょうか?

2016年9月28日 (水)

受験シリーズ(4)の4

受験シリーズ(4)の4
約1年ぶりの受験シリーズ。
昨年2級をゲットした心理学検定ですが、先月、再度受検してきました。
本日、結果到着。
結果:1級合格証ゲット!
今年は1ヶ月間、真面目に勉強して、3科目受験の3科目合格。
これで心理学の資格を持っている、と言えるでしょう。
ちなみに一緒に受験した奥様は2級ゲットです。

2016年9月26日 (月)

書評--タロット

タロット(新装版)
アルフレッド・ダグラス  (著), 栂 正行 (翻訳)
\2900 河出書房新社
これはすごいですね。
昔、読んだタロット本(カード&本が一緒)はカードの意味と説明だけだったのですが、
ここには、タロットの歴史から、ユングの解釈からカバラまで書かれている。
僕の購入したのは「ライダーズ版」だったので、カードを見ながら解釈を読むと、ちょっと順番が違っていますが、
タロットの見方が斬新です。(というか、勉強不足)
勉強不足を補うにはこの本ですね。
元々は、タロットを正式に学ぶために、amazonで検索して購入したのですが、
(本でなく、カードのライダーズ版も検索して購入)
これは--今の段階では--タロット使用者には必読書だと思われます。
お勧め度:★★★★☆(★4以上)
ところで、トランプの歴史は?
タロットとどちらが先?
それはこの本では不明です。
22枚の大アルカナカードには唯一「愚者」には番号がない。
これがトランプの「ジョーカー」のようです。
トランプの1~13を足すと91。
これが四季のそれぞれの日数で、4倍すると364日。
ジョーカーの1日を足すと365。
すごい背景ですね。
ついでに書くと、
囲碁もそうなのです。
19×19の碁盤は361、つまり1年を表し、
黒と白の碁石は陰陽を表し、占いを起源とする。

2016年9月20日 (火)

HP変更中

ここのところ、社会問題や経済、闇の支配者の本などを読んでいるので、スピリチュアル系の書評はアップしていないのですが、

先日、お伝えしたように、niftyのhomepageが9月末を持って廃止。(10数年継続したのに・・・僕のnifty歴はパソコン通信の時代から20年以上)
それに伴い、HPを引越ししています。
奥様がJIMDOが良いと、というので、試してみましたが、僕の階層のHPには向かないようです。
とりあえず、次のURLに引越し中。(細かなリンク関係はまだ整備中。)
引越し先は以下のとおりです。(リンク集も変更したので、リンクをクリックで見られます)
http://yeonso.world.coocan.jp/index.htm
9月29日を持って、旧HPはなくなります。
このブログのリンク集も変更しました。
しかし、まだまだおかしなところがありますのでご了承ください。
また、重要な間違いなど発見された方はご連絡ください。

2016年9月 9日 (金)

質問への回答(58)

しばらく書き込みしていませんでした。
いろいろな本を読んで、いるのですが・・・
============
製菓の専門学校や、調理の専門学校はムダですか?
お母様の希望は、何でしょう?
高卒で就職して欲しいのか、大学に進学して欲しいのか?
お母様の意見の中には願望もあると思います。
私の考えはこうです。
調理師免許も製菓衛生師も「名称独占資格」といいまして、資格を取得しても、「調理師」を名乗れるだけで、飲食店やパテシエになれないわけではありません。
1日の講習で取得できる「食品衛生責任者」を取得すれば飲食店やケーキ屋は開業できます。
そして、本気で飲食店やケーキ職人を目指しているなら、とっくに家族相手に料理なりケーキなりの試作品を作っているはずなのです。
それだけの過程があるならお母様も「この子は日本一の料理を作る可能性がある」と思って応援してくれるのだと思います。
それをしてこないで、(調理師の場合は1年の)専門学校に通うだけで飲食店で成功する、というのはないでしょう。
私は、ラーメン屋しか知りませんが、毎年3500件のラーメン屋が開業し、同じ数だけのラーメン屋がつぶれます。
だから、「ムダ。」とお母様は考えているのかも知れません。
そして調理師学校はいつでも行けますが、大学は今しか行けません。
もちろん、60歳を過ぎても法律的には入学できますが・・・・現実的には・・・
ということで、お母様の願望やらあなたへの心配も含んで、この質問だけでは何も答えが出ないのですが、先ほど書いたように「調理師」資格は飲食店を開業するには不要です。
そして、調理師資格は2年の経験があれば、専門学校に行かなくても国家試験合格で取得できるのです。
そこで、どうしても、専門学校に行きたいのに、お母様に反対されて、専門学校の学費を出してもらえないとしたら、昼間、働きながら、夜間の調理師学校なり製菓の学校に自分で費用を出して、通学してください。
ここが本気かどうかの境目です。
by 昼間働きながらの夜間大学卒

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