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2016年10月

2016年10月22日 (土)

質問への回答(61)

直接のコメントへの回答
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>Yeonsoさんがタロットカードを研究(?)されているとは、意外でおもわずコメントしました。
>日常どんなことに実際に活用されているのでしょうか。自分の今後の参考にぜひお聞かせ願いたくおもいます。よかったら、何かのついででもよいのでこのブログで書いてくれませんか?
この物質的なタイムラインにおいて、未来のことは不明です。
理論や現段階での見通しで正しいとは限りません。
たとえば、転職の歳にA社にするか、B社にするか、会社の状況や賃金・福利厚生だけでは見えない、例えば人間関係やその後の待遇など、知ることができないことがあります。
それらを知るための補助として、タロットは一つの目安になると思っています。
転職に限らず、身近な例で言えば、一泊旅行に行くのに、○月C日と○月D日のどちらが良いのか?(天気も関係します)
あるいは南のE温泉と北のF温泉のどちらが良いのか?(良い思いをするのか、そうでないのか?)
それらの疑問はいくら考えてもわかりません。
そこでタロットの登場となります。
(ちなみにウチの奥様の場合は、それらを決めるのはダウジングです)
>『死後の霊界』の実在、死後生について、Yeonsoさんがはっきり確信できたおススメ本が是非読みたく思います。
1980年頃から死後世界の説明本が出版されています。
(その前はエマニエル・スウェデンボルグの「私は霊界を見てきた」あるいは違う訳では「霊界漫遊記」あたりでしょうか?
その後、
「かいまみた死後の世界」レイモンド・ムーディ著
「輪廻転生」ジュディ・ラドン?
あたりから読み始め、
決定打は「前世療法」をはじめとするブライアン・ワイスでしょうか。
>30数年にわたり何十冊の霊界関連本を読み何人かの(自称)霊能者に面接してきましたが、ストーンと胸に落ちて納得したことがありませんでした。
>「けっきょく現実は、肉体の死イコールおのれの完全消滅・・・が現実なんだなあ」とただ空しさだけの、引退の日々。
>死後生(魂の実在)についてのYeonsoさん個人の推奨本がもしありましたら、これもなにかのおりに書いてくださったら助かります。
「人間」は肉体だけでなく、エーテル体・アストラル体・コーザル体で構成されています。
物質的な肉体を脱ぎ捨てても、他の3つは残ります。
(詳しくはルドルフ・シュタイナーの本をご覧ください)
別の説ではメンタル体を含めて5つというものもあります。
仏教でいう「カルマ」というのは輪廻転生を前提としたものです。
輪廻転生がなければ、悪人はバレなければどんなことをしても良いことになってしまいます。
それでは「宇宙の理(ことわり」あるいは「宇宙の法則」に反します。
この「宇宙の理」というのが難解ではないのですが、僕の場合、納得いくまではそれなりの本を読まねばなりませんでした。
それらの本は、僕のHP(最近、HPを引越しした)
http://yeonso.world.coocan.jp/bun3152.htm
に紹介してあります。
ざっと簡単に以上ですが、
また、質問がありましたお寄せください。

2016年10月13日 (木)

書評--苦しみを選ぶ「勇敢な魂」

苦しみを選ぶ「勇敢な魂」
ロバート・シュワルツ  (著), 菅 靖彦 (翻訳)
\1800 ソフトバンククリエイティブ
「前世療法」以来のカルマや輪廻転生の教科書。
前世療法と異なるのは退行催眠でなくて、チャネラーなどの霊能者が、天使やスピリットガイドの言葉を伝えてくれること。
人は生まれる前に人生の大きな出来事を決めてくる。
ハンディや悲しみが大きいほど、魂の成長に役立つ。
どうしてこの人はこんな人生を選んだのか?
それに対するチャネラーを通じた、「高次」の答えが秀逸。
人生の目的は魂の向上であり、間違っても「勝ち組」になったりすることなんかではない。
キーワード
○アカシックレコード
○思考のパワー
など、本全体がスピリチュアルの塊
お勧め度:★★★★☆(★4以上間違いない)

2016年10月10日 (月)

書評--予定調和から連鎖調和へ

予定調和から連鎖調和へ
保江 邦夫  (著)
\1543 風雲社
著者の名前は気になっていた。
理論物理学者でありながらスピリチュアル本を書いている。--ということで、時々見かける。
ということで、某中古書店で定価の半額のものを見つけたので購入。
読んでみると・・・・とても「理論物理学者」の文章とは思えない--ちなみに僕も理系。
エジプトに言ったとか、霊能者に会ったとか(そんなことを書くなら僕は毎日、霊能者と一緒に暮らしている)
ルルドに行ったとか。
文体は理論物理学者というより、自分の体験を綴っている日記だけ。
2013年出版。
「誰一人としてアセンションしたなどと言わなくなった今こそが僕の出番」(P6)
って、”誰一人”ってどこまで調べた?
2012年12月後も、主張している本はたくさんあるじゃねーか。
(読んでいないんだね)
その次のページの複素関数論の「リーマン面」の図示は面白いが、そのページだけ。
それと、霊界を説明するのに「無限次元空間」という概念である「ヒルベルト空間」を出せば物理学に弱い人間は黙るというわけだ。
(P242)
そりゃそうだよね。「霊界」を説明しても疑う人間が多いのを「ヒルベルト空間」といえば、物理学者には誰も反論できないからね。
理論物理学者の使命の一つはそれを解りやすく説明することだろう。
数ページでよいから説明して欲しかった。
それもやらずに、自分の日記を本にした?
ということで
お勧め度:★★☆☆☆
(amazonの評価は★3以上ばかりですが、学びはほとんどない。
★1でなくて★2にしたのは上記に書いた「リーマン面」「ヒルベルト空間」ということが新しい概念だっただけ。)

2016年10月 8日 (土)

書評--借金2000万円を抱えた僕にドSの宇宙さんが教えてくれた超うまくいく口ぐせ

借金2000万円を抱えた僕にドSの宇宙さんが教えてくれた超うまくいく口ぐせ
小池 浩 (著)
\1512 サンマーク出版
9月に出版されたばかりなのに、すでに50件のレビュー中46件が★5つ
中古も高いので新品で購入。
内容は一種のチャネリングで、宇宙の仕組みを説明する、というもの。
似ている本としては
「あの世に聞いたこの世の仕組み」
「神様とのおしゃべり」
「なんでも仙人」
のようなものか。
しかし、この本の「宇宙さん」は話し方というかクチが悪い。
それを除けば、かなり、宇宙の真実を書いているように思える。
他の「引き寄せ系」の本ではうまくいかなかった人にも参考になると思われる。
お勧め度★★★★☆

2016年10月 7日 (金)

質問への回答(60)

Q、もう56歳。就職できずに人生終わりか?
A、
年齢的に、仕事を選ぶ贅沢はできません。
就職できるまで、どんな仕事でも応募するしかないのです。
56才で、そこそこ募集があるのは
清掃・警備・タクシー運転手・設備・介護あたりです。
そのうち、設備は電気やボイラーなどの資格が必要。(私はこれでした)
タクシー運転手は1種免許を持っていれば会社側で2種免許を取得させてもらえる。
(ただし、深夜勤務などあり)
介護は介護初任者研修(旧ヘルパー2級:130時間の講習で取得可)
と考えると、清掃か警備ですね。
清掃はもちろん、トイレ清掃なども含む。
警備は、楽な現場は既に人が入っていて辞めませんから、厳しい(たとえば深夜勤務があるとか、真夏でも真冬でも雨でも、外で立っているような)現場の募集は、人が避けますから常にあります。
あなたに必要なこと。
「プライドを捨てる」こと。
質問に「大卒」と書かれていますが、そんな学歴は56歳の今、何の意味もありません。そこにまだプライドを捨てきれていないのを見てとれます。
「大学卒業してから合計7年間も働いていない」
と正直に面接にこぎつけた場合、言わないで(どうせ採用しても、また辞めるだろうと思われるので、働く気を見せるため)「アルバイトを繰り返していた」とか「恥ずかしながらフリーターでした」あたりにしてくださいね。
>これを受けいるるしかないのか。
拒否してどうする?という感じです。
これまでの過去は事実なので、受け入れるしかない。
しかし、これからの人生はあなた次第。
カネール・サンダースがフライドチキンを成功させたのは晩年ですよ。
ゴッホの絵が売れたのも同じくらい。
あなたの人生はこれから構築できます。
また、他の方が答えているように、生きるだけなら生活保護でいけます。
だから「プライドを捨てる」というわけです。
人生を拒否する必要はありません。

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