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2016年10月13日 (木)

書評--苦しみを選ぶ「勇敢な魂」

苦しみを選ぶ「勇敢な魂」
ロバート・シュワルツ  (著), 菅 靖彦 (翻訳)
\1800 ソフトバンククリエイティブ
「前世療法」以来のカルマや輪廻転生の教科書。
前世療法と異なるのは退行催眠でなくて、チャネラーなどの霊能者が、天使やスピリットガイドの言葉を伝えてくれること。
人は生まれる前に人生の大きな出来事を決めてくる。
ハンディや悲しみが大きいほど、魂の成長に役立つ。
どうしてこの人はこんな人生を選んだのか?
それに対するチャネラーを通じた、「高次」の答えが秀逸。
人生の目的は魂の向上であり、間違っても「勝ち組」になったりすることなんかではない。
キーワード
○アカシックレコード
○思考のパワー
など、本全体がスピリチュアルの塊
お勧め度:★★★★☆(★4以上間違いない)

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