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2016年12月21日 (水)

書評--究極の損得勘定 Part2

究極の損得勘定 Part2 - 1%の仲間たちへ ~笑顔と元気の玉手箱シリーズ5~
小林正観
■ 出版社 宝来社
■ 価格 \1,500(税込)
この本はamazonでは購入できません。
出版社のHPをご覧ください。
http://www.358.co.jp/shopping/info.php?i=BKH0050
同じようなことは他の本にも書いてあったが
「夢も希望もない暮らし」(P67)
が良い生き方というのはあまり書かれていなかったような・・・?
つまり、夢や希望がある、ということは、まだ何か足りない、と言っていること。
ありふれた日常が、トラブルもなく、病気や怪我もせずに、いるということが、感謝や幸せを感じることができる。
ということが最高の幸せなのだと、と。
英語では過去はPast
未来はFuture
そして現在はPresent
今が贈り物である、という。
本のタイトルどおり、何があっても喜べる人が最高に幸福。
お勧め度★★★★☆

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